ぴーぴー、で、はーっ

息子のPotty Trainingは意外にも?順調に進歩しています。
あとは、私がオムツをえいやっと取っちゃう勇気を出すだけ…、のような、いや、まだまだムリムリ、のような…。

手のハートとスターは、幼稚園でトイレがちゃんとできると先生が書いてくれるのです。家に戻る頃には薄くなって消えそうになっているのを、「ママ、スター書いて!ハー書いて!」とせがまれるので、これってすごい励ましになってるのでしょうね~。
e0158264_17301338.jpg
私には、「おしっこ行きたいよぅ。」とか、「うんち出るよぅ。」と教えてくれるのですが、そう言われてトイレに連れていくそのたびに、
「ようちえんではねー、みすえりさ(Miss. Elisa=先生)に、『みすえりさ、ぴーぴー(pee pee)』『みすえりさ、かっか、かっか(caca=うんち)』って、言うんだよぉー。
ママ、しってたぁ~?

と、報告があります…。

トイレ申告するのも先生と親で使い分けちゃったりして、きみもけっこう苦労してるのね…、がんばれがんばれ!
[PR]

# by septfilles2 | 2010-04-13 17:37 | 子育て  

Farewell Sushi Party!

息子の幼稚園で仲良しだったロシア人とフィリピン人ファミリーが、来月帰国してしまうので、そのお別れに我が家でお別れスシ・パーティをしました。
e0158264_246245.jpg
うちでパーティしよ!私がスシを作るからっ!!…と大見栄切ってしまったものの、実は握り鮨を作るのは初めて(爆)。相手が日本人じゃないから出来た暴挙…。

握りにしたのはマグロとホタテ、こちらではPeradoと呼ぶ限りなく白身に近いカジキ、そして玉子。フィリピン人ママが、魚は一切ダメだけど、玉子だったら何十個でも食べられる!というから~…(安上がりでいいけどね)
他に、サーモン・とびっこ・アボカドのなんちゃってカリフォルニアロールと、保険で作ったトンカツロール。(ポークを細切りにしてトンカツにしたものをソースに浸してレタスと一緒に巻いた)あとはいなりずし、春雨サラダに豆腐・なめこのお味噌汁。
…で、いちばん好評だったのは、トンカツロールでした…。ってそれスシじゃないし…。

大人6人、子供6人のために、この日に炊いたご飯、なんと8合!!
いやー、みんなよく食べた食べた~。わたし当分、コメは見たくない気分…。

ロシア人ファミリーの帰る先は、ウクライナのキエフ。フィリピン人はセブ島に移住だそうで。(どちらもパパさんは経営コンサルタントで、MBA留学だったのでした)
我が家がキエフかセブに旅行の際には是非、よろしく!!と固く抱き合ってお別れしたパーティでした。
[PR]

# by septfilles2 | 2010-04-12 03:03 | バルセロナ生活  

イースター②

2日目はスペインに戻りつつ、一路Cadaquesへ。ダリの家を目指します。
e0158264_593432.jpg
ダリの自宅兼アトリエ、別名「卵の家」が建つ、静かな小さな入り江へ。卵が見えますか?
e0158264_5155043.jpg
自宅の見学は完全予約制。きっちり時間が決められ、5-6人のグループにまとめられ、ガイドの解説つき。内部の構造がとても複雑で、勝手に廻ると迷うだろうし、細かなオブジェも多いので、こうしないと大混乱になってしまうのでしょう。
ダリのイメージどおりの奇抜なオブジェや不気味なインテリアには背筋が寒くなった一方で、この未完の作品からは真摯なダリの息吹が感じられてちょっと温かい気持ちになりました。1989年没だから、ホントついこの間まで生きてたのよね。
e0158264_5262723.jpg
外もアートでいっぱい。あちこちに卵のオブジェがあって、割れている卵には中に入ることができたり。遊び心いっぱいのアートとか言ってひとことで片付けてしまうのはカンタンですが、この純粋さを死ぬまで持ち続けたことそれ自体が芸術なのね、と。
e0158264_5305833.jpg
外庭のプールサイドのオブジェ。有名なクチビルの形のソファにも座れます。このプールサイドがまたかなり奇抜オンパレードなのだけど(写真では伝えられないのが残念)、滅茶苦茶なようでいて、計算され尽くした絶妙なパランスがあり、そしてたしかに「美」もあり、、、実は食わず嫌いだったダリですが、まんまとはめられてしまった感のお宅訪問でした…。
[PR]

# by septfilles2 | 2010-04-07 05:41 |  

イースター①

今年のイースターホリデイは、夫のお休みがイマイチだったこともあり、ギリギリまで決まらず、結局近場の小旅行。南フランスのRousillonに1泊、その後スペインに戻りつつ、Cadaquesのダリの家、Figuerasで1泊、翌朝ダリが妻ガラに買ったお城を訪問、という2泊3日でした。

Rousillonは、ピレネー超えたすぐ向こうの小さな村。ワインの畑、りんご畑、そのほかには何もないのどかな田舎。さらに何もない山の中にポツンとたたずむ小さなお城に泊まりました。
e0158264_4161019.jpg
ホテルを決めるとき、採用率が高いこちらのサイトで今回も予約。ここで決めたホテル、今までほぼ全て「あたり」。おすすめです。
e0158264_4214492.jpg
1フロアに4部屋だけの小さなお城。子供がいるといったら大きな部屋(2ベッドルーム+2バスルーム+キッチン)にサービスしてもらえてラッキー!子連れで狭いホテルはどうしても煮詰まってしまい、親子ともどもストレスが溜まるので、こういう配慮は感激です。子供が思い切り走れる長い廊下、高い天井、ウェルカムシャンパンまで出てきて、ありがたい。なかなかないよね、こういうの。
e0158264_429373.jpg
周囲はひたすら山、森、緑!日頃、乾いたバルセロナ砂漠で生活している身に沁みわたるマイナスイオン気持ちいい~。お散歩道中、行きはくだりだったので全力疾走した息子、帰りは上り、、、で、おんぶ。重いけど、気分いいから許す。
e0158264_4382288.jpg
夕刻のピレネーを部屋の窓から。日頃の疲れが吹き飛ぶ絶景…。

このあとホテルのレストランで、Rousillonの地ワインと3コースディナー。子連れでどうなることかと思ったけれど、二人とも全く愚図らず!!祝~!!娘はずーっとおとなしいので問題ないのだけど、息子が2時間以上食事の場でおとなしくしていられたなんて、奇跡です!
年に4-5回旅行してきましたが、毎回旅行のたびに別人になっていく?!(成長していく)子供ってすごい。もちろん、そのときどきで必ず大変なポイントはあって、必ず苦労はあるのだけど、それよりも、進歩が嬉しくて。
2歳の誕生日旅行ではスタート10分でギャーギャー騒ぎ出し、ポータブルDVDプレイヤーをテーブルで見て顰蹙を買っていた子が、今回はデザートまで静かに食べ、最後「ママ、ボクトイレ行きたい。」とちゃんと言い、連れて行ったらちゃんと出来て…(涙)こんなふうに落ち着いて食事が出来る日が来たなんてー!!

「これ、いつまで続くのー?!?!」と真っ暗闇をさまよう気分だった「魔の2歳児」期も、あと2カ月。ちょっとだけゴールが見えてきた??!
とにかく色んな意味で心が洗われた小旅行でした。(続く)
[PR]

# by septfilles2 | 2010-04-05 04:55 |  

ゴシック地区お散歩

バルセロナ在住1年3か月にして、ようやく街の探索に出る気分になってきました。
引っ越してすぐの妊娠、息子の幼稚園スタート、出産、(近所での)引っ越しなどなど、慌ただしい1年3か月だったからねぇ…。

お散歩したのはゴシック地区。カタルーニャ広場からスタートして、裏道をくねくね、路地裏をそぞろ歩き、ゴールはバルセロネータ(ビーチ)というコース。

e0158264_18324362.jpgここは地球の歩き方にも載っている老舗。元クリーム屋さんということで、クリーム山もりのコーヒーが名物。

同じく定番は、Churros con chocolate。チュロスを溶かしたチョコレートにつけて食べます。
こんなのカロリーが怖くて食べられなーい!!!
…といいつつ食べたら(爆)、全然甘くなくて食べやすくて…。息子にも、今日だけは特別にチョコレート許可。で、親子で取り合い。えー、ちょっと、ボクにくれるんじゃないのー?あげないよ、ママが食べるんだから!



e0158264_18365050.jpg今の私たちにはレストランで食事って、むしろ苦行…。で、バル!ピンチョスをもりもりつまんで、滞在時間15分強?十分満足できます。娘、お店のお姉さんとべロ出し競争中。

e0158264_18463914.jpgバルセロナのゴシック地区、よく言われるのは<混在>。過去と現在、光と影、富と貧困…。正反対のものが同居して、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。
ここに住んで以来ずっとイギリスと比較しては文句ばかり言っていた私ですが、ここにしかない独特の空気を吸って、(それも1年3か月にして初めて?!)、「ああ、バルセロナもいいところだな」と初めて心から思えた気分。これからもどんどん探索しなくちゃ!
[PR]

# by septfilles2 | 2010-03-26 18:55 | バルセロナ生活