傑作!

※最近子供ネタばかりでごめんなさい※

2月13日(金)、息子が幼稚園でつくった作品を2点、持ち帰ってきました。

まずこれ↓ バレンタインデーのカード。
先生、ここまでの形にするの、大変だったでしょうね…苦笑。
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もうひとつがこれ↓ タイトルはなんと、「Rembrandt」!
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この絵のどこが、なぜレンブラント?!という感じですが(笑)、息子の幼稚園では、子供たちに色んな名画を見せながら絵を描かせるのです。息子がレンブラントのどの作品を見て、この絵になったのか…、まぁ細かいツッコミはナシにして、私これ、とっても気に入ってしまいました!大げさに額装して飾りたい!(といったら夫には「親馬鹿!」のひとことで一蹴されました…)

息子を入園させる前にこの幼稚園の見学に行ったとき、園長先生がたくさんの園児の絵を見せてくれました。どの子の絵も、大人みたいな<ねらい>がない分、キラキラ光って純粋で、本当に素晴らしかった。子供ってどうしてみんな絵が上手なの…。
今のこの感性のまま育って欲しい!

…と願うその一方で、もしも、大きくなって実際に「芸術の道にすすみたい。」なんて言われたら、ちゃんと応援できるのか、甚だ疑問。。。

うーん、やっぱり親って勝手~!?
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# by septfilles2 | 2009-02-15 04:53 | 子育て  

早すぎ?!

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息子が幼稚園に通い始めて今日で1週間と3日たちました。
子供の順応性って本当にすごい!ただただ驚かされている私です。

食いしん坊のくせにランチには一口も手をつけず泣いていた1日目。それが2日目には半分食べ、3日目には全部完食。そして4日目以降は毎日「お代わり」しているらしい…(恥)。
1日目は1時間泣いたのが、2日目は30分、3日目には15分、4日目以降は「ほとんど全く泣いてません」と先生。

最初の3日は幼稚園に着いてもバギーから降りようともせず、抱っこしても、丸太にしがみつくサルのように、私がぜーんぜん触ってなくても落ちないぐらいヒシッ!としがみついて離れなかった子が、今ではさっさとバギーを降り自分でさくさく歩いて幼稚園に入っていきます…。

すごく贅沢なこととわかっていますが、こんなにスムーズに離れられてしまうと、それはそれで、「ママは別に居なくてもいいわけ?」と、ちょっと寂しい…。息子がいない部屋にひとりでいると、「子供がいないと、こんなに静かだったっけ?」と落ち着かないし、一人で歩いていて息子と同じぐらいの子とすれ違えば、じーっと見てしまいます。。。

でもきっと、こんなふうに未練がましいのは親のほうだけ。
子供は大人が思うほど「つらい別れ」だなんて思ってないだろうし、そんなことより、新しい世界で、初めて見るものや出会う人、日々重ねていく新しい経験に夢中なんですよね。

っということで、私も9時半~4時半は息子のことはきれいさっぱり忘れ、自分ひとりの時間を大事に楽しもうと思うのだけど…、とりあえず今のところは、この1年半で貯まりに貯まった疲労を取るという口実で、グ~タラ寝てばかり、、、という日々・・・。あともう少しだけ~・・・zzz
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# by septfilles2 | 2009-02-12 05:21 | 子育て  

パエリャ祭!

2月8日、パエリャ祭に行ってきました!パエリャと勝手に言ってますが、正式名称はLa Festa de l'Arroz「お米のお祭り」です。

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バルセロナから北へ役150キロ。Bagaという小さな村がその会場ですが、なんとこちら、このお祭りに村の予算の3分の1をつぎ込んでいるとか?!それも納得、このお祭り以外には何もなさそうな、小さな小さな古い村です…。
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こんなに大きな鍋がこの世に存在したとは!!これ、2000人分だそう。火力は薪。小さな村の隅々までいい匂いが行き渡りそう…。出来上がりを待ちながら村を散歩。(しかし雪山の麓、寒い!)
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さぁ出来た!村人たちは皆、家からお鍋だの巨大なプラスチック容器だのを持参してきて、行列に並びます。私たちみたいなよそ者は、スーパーで使い捨てのお皿を買って。
誰でも、好きなだけ、もちろんタダで!
e0158264_18104140.jpg私でも食べられない熱々のパエリャを平然とすする1歳児…怖。
ちなみに具材は、エビ、ムール貝、鶏肉、豚肉、サルシッチャ、それに赤ピーマン、タマネギ、豆。おそらく、お米、水、サフランに上記の具材以外は何も入っていなさそうな素朴でシンプルな味でした。オーブンで焼いていないので、パエリャというより、むしろリゾット風、水分多し。

しょーじきに言っちゃうと、「これがパエリャ?」という疑問がいつまでも拭いきれない私でしたが、これは味より雰囲気…ですね。って、「おいしくなかった。」なんてハッキリ言っちゃうのはどうかと思って、、、苦しいフォロー、、、ブツブツ。。。とにかく、1回行けば十分、ということは確かです、はい。
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# by septfilles2 | 2009-02-10 18:23 | バルセロナ生活  

子供同士のトラブルで

先日、夕方の公園でちょっとした<事件>がありました。

遊具のまわりで遊んでいた息子に、後ろから推定3歳ぐらいの男の子が、抱きついた?と思ったら、そのまま前に息子を倒したのです。最初はじゃれてるだけかと思って見てたのだけど、次の瞬間、完全にうつぶせに倒れている息子の背中の上にその子が乗っかって、両足でがんがん息子を踏んでいるのです!!

とっさに、「ノー!!!」と叫んで駆け寄り、その3歳の子を降ろして、泣く息子を抱き上げると、顔中砂だらけ、目にも口の中にも砂が。怪我はなかったのが幸い…。

うちと同じぐらいの大きさの子との<カラミ>だったらまだいいのだけど、明らかに、かなり大きい子にそういうことをされると、冷静でいられません。

この子の親はどこ!!

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# by septfilles2 | 2009-02-06 19:44 | バルセロナ生活  

初めてのお別れ!

2月2日、我が家にとって記念すべきとなりました、息子が幼稚園に通い始めたのです!

1歳7ヶ月で幼稚園とは早すぎじゃない?と少し抵抗もあったのですが、共働き家庭がほとんどのバルセロナでは、ママの産休明けが生後4ヶ月、それからすぐに保育園に預ける、というのがパターンらしく、その結果、「平日の公園に集うママ&子供」というイギリスではごく当たり前だった光景がほとんど見られないのです。たまに子供を見かけるとすれば、おじいちゃんおばあちゃん、またはNannyに連れられてきている子がほとんど。

そして、私が必死で調べた限りですが、イギリスのようなMums+Tots,プレイグループもない。
いったい皆、どこで遊んでいるの?子供はどこにいるの?やっぱり皆、保育園、幼稚園にいっちゃってるの???

このままじゃ、いつまでたっても遊び相手が出来ないし、私も限界…。ほぼ無人の公園で毎日を過ごすうちに、「これはやはりバルセロナ式に早く幼稚園に入れるほうがいいのかも。」と思い始めたのが去年の12月。

そこから怒濤のようなリサーチの日々を過ごし、悩みに悩んだ末(現地校?インター?メイン言語は?等々悩むポイントが数多くあり…)、結局、家から徒歩3分のインターナショナルスクール付属の幼稚園に決めました。インターの付属といっても幼稚部は大きな1軒家を改造した建物で、生徒数もごく少数。息子のクラス(1歳半~2歳)は、生徒5人に先生2人(ひとりはアシスタント)というなんともこぢんまりとした環境で、何よりも、私が英語でOKという点と、家から近い(1日2往復するんだもんね)のが決めてでした。

ほかにも大規模なお金持ち御用達風インターや、バルセロナローカル・カタラン語教育のカトリック校なども見たけど、「わー、いい感じ!」と思えば学費が莫大だったり(1歳半の子供に、日本円で年間200万とか出したくないよ!)、宗教色が濃すぎてちょっと・・・だったり。

で?初日の結果はどうだったかって?
送っていったときは、幼稚園に入る瞬間、ちょっとぎゃあと泣いたものの、好みのおもちゃを見つけて突進。見てない間に消えようかと思ったけど、ちゃんとお別れは言ったほうがいいと思い、「○○~、ママ行くねー、バイバーイ!」と言ったら、「???」と見てただけ。
3時間後(今週は慣らしだから午前中だけ)、ランチが終わった頃に迎えに行ってみると、先生に抱っこされて泣いていました…。食いしん坊の息子、皆と一緒のランチを楽しんでるだろうと思ったのに、「何もひとくちも食べずに泣いてましたー」と先生。。。えー?そんなにつらかったのー?!

連絡帳の先生からのコメントには、「初日にしては十分。少し泣きましたがこれはごくごく普通のことです。音楽の時間は皆と一緒に踊ったり楽しく過ごしましたし、すぐ慣れます、大丈夫だからお母さんも心配しないでください。」と。

そうだよね、親が思うより、子供はきっとたくましい。
たくさんお友達を作って、ひとまわり成長してくれることを祈るばかりです…。
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# by septfilles2 | 2009-02-03 15:46 | 子育て