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セレブ病院?レポート

いくらセレブ病院といっても、あくまで病院なので、病室は意外と普通、写真撮るほどでもないなーという感じだったので、お部屋の写真はナシですが、それ以外で、、、
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↑食事は3コース、Primero, Segundo, Postre、それぞれ3種類から自分で選べます。これはある日の私のチョイス、前菜・パエリャ、メインが白身魚のムニエル、デザートはレモンのムース。お味のほうは、機内食レベルぐらいですが、なにしろ前回の出産では ↓↓↓ でしたので、
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これに比べれば(爆)!「こんなご飯じゃおっぱいが出ないよお!」と本気で怒り泣きしたのも今では懐かしい思い出…(笑)。

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バスルームのアメニティがL'Occitaneだったのはちょっと嬉しかった!普段自分が使っているのと同じシャワージェルだったので、まるで家にいるときのような気分でシャワーできたのです。

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退院時、記念にクリスティーナ王女と同じ構図で写真撮ってみました(馬鹿)。娘にもベビードレスを着せて、満足満足。

最後に。
退院時、私の部屋の担当だったナースが、「あのー、ずっと聞こうと思ってたんだけど、アナタのご主人、フットボール選手?」…。そう、わたし、最近エスパニョールに移籍したあの選手と同じ名字なのです。思わず可笑しくなっちゃって、ついつい、「あー、彼ね、私の夫じゃなくて、弟よ!」と言っちゃったら、「ずっとナースたちの間で噂してたのよ!みんなにそう言っておくわ!」と。でもウィンクしてたので、ウソだってバレバレか。。。
ということで、「バルセロナに中村俊輔の姉がいる」という噂は立たないと思いますが、万が一たったら、それは私の流したデマですので、ごめんなさい(笑)。
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by septfilles2 | 2009-08-28 04:51 | 出産記  

2年で5倍

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定番な構図の写真ですが、きょうだい大きさ比較。
2歳2ヶ月の息子、身長90センチ、体重15キロ。
生後6日目の娘、身長48センチ、体重2800グラム。
人間のこどもって、2年で、およそ体重は約5倍に、身長は約2倍になるんですね~…。

余談ですが、息子は身長も体重も平均以上。とくに体重に関しては、日本人の数値でいくと、上位3%だと夫がどこかで調べてきました…。要するにデブって話?(泣)
すごい勢いで牛乳がなくなる毎日…。横にも縦にも彼はどこまで大きくなるのか、、、
ただただ怖い…。
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by septfilles2 | 2009-08-28 04:07 | 子育て  

バルセロナ出産記⑦

 出産自体がラクだったのに加え、子供の様子も正反対。出てきた直後から、ずーっとずっととにかく泣いて泣いて泣きまくっていた息子とは正反対に、娘は最初に「ほにゃあ。」と一言泣いて、あとはずーっとずっとひたすら寝ている。息子のときは、まだ出ないおっぱいにしつこく吸い付いては出ないと泣き、泣くからまた吸わせ、また吸っても出ないと泣き…、その繰り返しでお互い寝ずの初夜(?)を過ごしたのに、娘はちょっと吸い付いてみて、「あれ?まだ出ないのね。」とわかるのか?「じゃあ、いらなーい。」とばかりさっさとあきらめたようにすやすや寝る。「こんな子だったら何人でも育てられるなー。」なんて思いながら私もグースカ寝る。時々、「きゅううう。」とか、「くぅーん。」とか、犬の赤ちゃんみたいな小さな声を出すので、「起きる?泣く?」とドキドキしながらそっとコットを数回揺らせば、またスヤスヤ…。あぁ、息子のときは、こんな赤ちゃんのママが心底羨ましかったなぁ…(笑)。

 バルセロナに引っ越してきてすぐの突然の妊娠。羊水検査に切迫流産、前置胎盤、絶対安静、、、とフルコースで?!いろいろあったけど、結局すべての問題が解決し、最終的には何事もなくスムーズなお産になった。これはEpiduralの効用も大きいけど、ここまで支えてくれた夫、家族、友人のおかげ。そして何よりも、「この子のためにも頑張らなくては。」と前向きになれたのは息子がいたから。

 精神的にも肉体的にも大変なことばかりの36週間だったけれど、それに耐えたご褒美のような出産だった。支えてくれたみんなにありがとう。一緒にがんばってくれた娘にありがとう。これからも、家族みんなが元気でがんばっていけますように。(おしまい)

                             2009年8月12日(出産翌日) 22時30分 
                               Centro Medico Teknon 277号室にて
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by septfilles2 | 2009-08-15 20:11 | 出産記  

バルセロナ出産記⑥

 その後、ようやく息子と母の待つ病室へ。AM8:00.外はもう明るい。一足先に病室に戻った夫に抱っこされて、私と赤ちゃんを見下ろす息子。「ママ、ママ!」と喜んだ次の瞬間、妹を見つけて目が点になっている!「なんだこいつ!?」って顔。警戒しているような、怖がっているような、なんともいえず複雑な表情…。

 それとは対照的に、母は疲れ切った顔。娘のことを案じながら、孫の相手でさぞかし大変だっただろう。「お母さん、大丈夫だった?」と聞くと、「待ってる身には長かった。」と一言。普段は絶対にネガティブなことは言わない人だから、「全然。大丈夫!」と返ってくるものとばかり思っていたので、その言葉は意外で、重かった。

 その後、夫、息子、母の3人はいったん家に帰り、私は病室で休んだ。前日の夕方5時以降なにも食べていないのでとにかくお腹がすいている。2時のランチまで待てなかったので、何かちょうだいと頼んで、運ばれてきたTostada(甘くないラスクみたいなの)をバリバリ食べる。

 その間にも、ナースが入れ替わり立ち替わり入ってきて、下半身を洗ってくれたり、下着を替えてくれたり、パジャマに着替えさせてくれたり、至れり尽くせり。このままランチまで横になっていてね、と言われる。ああー、ラクチン。
 産んだ後、血だらけのまま「自分でシャワー浴びておいでー!」と言われたイギリスをまた思い出す。あっちが最初でまだ良かった。こっちが最初だったら絶対に耐えられなかっただろう。
 こんなのもう二度とイヤ、出産なんて絶対ごめん!!と思ったイギリス。今回は、「こんなにラクなら、明日にでもまたやってもいいよ。」という気分!
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by septfilles2 | 2009-08-15 19:14 | 出産記  

バルセロナ出産記⑤

 私の位置からはモニターが見えないので、夫に「モニター見て、陣痛のレベル教えて!」と頼む。「いま60、、、70,、、80,、、きてるよー」とか言う夫に合わせていきむ。いきんでいるうちに、また少しずつお腹が張る感覚が戻ってきた。よしよし、これで産めるぞ!

 おへそのほうを見て、力を入れる。「Fuerte, fuerte, mas, mas!」(強く強く、もっともっと!)マリアホセが励ましてくれる。「髪の毛が見えてますよ。見たい?」とDra.hochmanが夫を手招きしている。私の頭の位置にいる夫は「No.」。マリアホセが手鏡を使って私にも見せようとしてくれる。どれどれ?うーん、その角度じゃ見えない、もうちょっと上、、、「あ、わかった!見えた!すごい!!」。こんな余裕も麻酔のおかげ…。

 さあ、もう1回、次の陣痛で産むぞ!前回はただただ痛みと苦しさにのたうちまわって「もういっそのこと殺してクレー!」とまで思った出産。「絶対に、もう二度とこんなことするもんか!」としか思えなかったつらいつらい出産。誰か助けて、どうにかして、もうやだー!!!…ひたすら頭がパニックだった。
 今回は正反対に、超前向きな自分。赤ちゃんがスムーズに出てくるためには、私が適切にいきまなくちゃ。息子のために早く産んで終わらせなくちゃ。せーの!

 …と思ったら、3度目のPujar(いきみ)で、ツルリ。次の瞬間、胸の上に赤紫色の、ほにゃほにゃの娘が乗せられていた。終わった…。AM6:15。

 あまりに平静だったし、息子のことばかりが気になっていたので、さほど感動もないかも、、、なんて思っていたけど、やっぱりこの瞬間は涙が出てきていた。「か、か、かわいい…。」息子のときと全く同じことを言って、同じように泣いている夫。息子よりも一回り、体も、泣き声も小さい。頼りなくて、壊れそうな女の子…。お腹のなかにいたときから胎動もおとなしかったけど、産まれた瞬間も男の子とは全然違う。かわいくて、はかなくて、守ってあげたくなる。
 
 先生が、「へその緒切る?」といって、はさみを夫に差し出した。夫は今度は「YES」といって、はさみを受け取った。切る瞬間を私もじーっと見ていたけど、最初は「ぐにゃり。」とへその緒が挟まっただけで切れず、もう1回やり直してやっと切れた。へぇ、固いんだ。さらに先生は、「胎盤見る?」というので「YES!」と私。25センチぐらいもある大きな平べったい内臓みたいなものを先生が両手でつり上げた。赤ちゃんより重そう。こんなものが入ってたのね…。

 それから赤ちゃんはもろもろのチェックに連れて行かれ、私はお腹の掃除?と縫合。「前回のお産の縫合がかなりダメージになってるわねー。」と先生。前回は、傷口も出血もひどかったのだ。(タダより怖いものはない、とも言う?)
 処置が終わって、出生証明書のフォームを先生からもらって全て終了。おくるみにくるまった娘を再び胸に乗せてもらう。先生は、「おめでとう!」といって、私と夫にBesitos(抱き合ってチュー)をしてくれた。私は「ありがとう、先生のvacacionesの前に産めて、本当にハッピー!」と言った。
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by septfilles2 | 2009-08-15 19:01 | 出産記  

バルセロナ出産記④

 その後、麻酔の方は5分もたたないうちに効いてきた。さっきまでの陣痛は本当に”無”になった、これには感動。すごい威力。「こんなに効くなんて、逆に怖いよ。すごすぎる。」と夫に言うと、「前回はひどかったもんなー。」と二人でイギリスでの阿鼻叫喚の出産を思い出し、談笑。そう、「談笑」できる余裕…。
「もう、この世の妊婦は全員、無痛分娩にすべき!これほんとうに素晴らしい!!」と何度も言う私。

 静まりかえったSala de Partosの中、赤ちゃんの心拍を伝えるモニターの音と、私と夫のおしゃべりだけが響いている。この平和さ。イギリスでの出産のときとは大違い!あっちでは痛みに呻く雄叫び、こっちでは痛さのあまりにげーげー吐いている音、看護婦のバタバタ走る足音。。。思い出したくもない前回のあの野戦病院みたいな光景、たしかに経験したことなのに、今となっては「あれはなんだったの?」と、ウソみたいな、ただオーバーに脚色した話みたいに思えてくる…。「Septだって、促進剤飲んですぐ陣痛がMAXになって、『NO-----------!!!!!』って絶叫してすごかったよ…、あれはすごかった…。」…だから、思い出したくないんだってば!何度も言うな!

 こんな平和さにリラックスしていたのが良かったのか、それとも2度目だからなのか、全く痛みを感じないまま子宮口は8センチ→10センチ(全開)と順調に開いてきて、いよいよ分娩室に移動することに。このとき時計はAM5時。

 ベッドのまま隣の分娩室へ運ばれる。TVで見る手術室のような大きなライトがあって、かなり本格的。イギリスでは普通の部屋で産んだ私にとって初めての光景できょろきょろする。(そう、そんな余裕もある。)
 両脚に、太くて長いビニールのソックスみたいなのを履かせてもらった後、その脚を支える台に乗せる。脚の下にはいきむときに握るためのハンドル。
 準備が着々と進むなか、気がつくと両脚がぶるぶる震えてきた。Epiduralのせいで体が震えることがあるとは聞いていたけど、ここまでとは。台に乗せていられないほど、ぶるぶるしている自分の脚を不思議な思いでじっと眺めていたら、あれ、ちょっと麻酔が切れてきたのか、また陣痛を感じてきた。痛い。いったん甘い汁を吸った身にはもう二度と耐えられない痛み。痛くなってきたよー、と伝えると、マリアホセが麻酔薬を追加してくれた。すぐに効いて、また無痛に。

 「さあ、じゃあ次の陣痛がきたら、いきんでね。」とDra. Hochman、全員準備完了。ところが…、麻酔を追加したおかげで、私の方は全く陣痛を感じなくなってしまった!追加するまでは、痛みこそないながらもお腹が張る感覚はあって、”波”を感じることができたけど、今はもうその感覚もなく、いきむタイミングが全くわからない。どうしよう、これじゃあ赤ちゃん出てこられない。息子のことが気になるから、1分でも早く産みたいのに。焦る。

 
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by septfilles2 | 2009-08-15 18:42 | 出産記  

バルセロナ出産記③

 無痛分娩の麻酔(Epidural)については、副作用など色々怖い話も聞いていたし、日本ではこの麻酔を打つための局所麻酔をする病院もあるというぐらいだから、これを刺す瞬間はさぞかし痛いんだろうなぁー…。でも陣痛よりも痛いわけはない!あれをまた経験するぐらいだったら…、などなど色々考えていると、麻酔医(おじさん)が、私にベラベラと何か指示しているもよう…。何がなんだかサッパリわからないので、ポカーンとしていると、「スペイン語わからないの?」。「少ししか…」と答えたら、「ハァーッ。」と大きなため息をつかれた。やな感じ!
 それに比べてマリアホセは、ゆっくりと自分の体を使って麻酔医の指示を私に伝えてくれる。この人が担当で本当によかった…。心底そう思う。
 ベッドの端こ腰かけて、うなだれるように首を曲げ、背中を丸める。腰に刺すEpiduralはこの体勢で打つパターンと、寝転がって背中を丸めるパターンと2通りある、と事前に聞き知っていたのもよかった。

 今にも背後から刺されようとする瞬間、「途中で陣痛が来ても、絶対に絶対に動かないように!」そう言われて、死ぬほど緊張している私の両肩を、前からマリアホセがしっかりと抱いていてくれる。「大丈夫、大丈夫よ。」。そのまま抱きつきたいぐらい怖かった。
 いよいよ刺された痛みは…あら、それほどでもなく、太い注射レベル。それよりも、その後、背骨になんかグリグリ入れていく感覚のほうが気持ち悪かった。
 
 無事に麻酔が終わってまたベッドに横になっていると、手術着に着替えた夫が部屋に入ってきた。これから立ち会うつもりらしい。「Uとお母さんは?」聞けば、入院手続きを済ませ、病室(すべて個室)に案内されたので、ふたりで部屋で「Bob The Builder」のDVDを見てる、と。パパもママもいなくなって、真夜中おばあちゃんとふたりきりで大丈夫かな…。気になるけど、心配しても様子を見に行けるわけじゃなし、とりあえず生み終わるまでがんばってもらうしかない。とにかく、お産が長引かないことだけを祈る。

 
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by septfilles2 | 2009-08-15 15:17 | 出産記  

バルセロナ出産記②

 さて、Sala de Partosの中は陣痛室が4-5部屋、分娩室の数は不明(チェックする余裕なし)。私の他には患者は誰もいないようで、静まりかえった広い部屋に当番の助産婦数人のおしゃべりだけが響いている。
 「服を全部脱いで、これに着替えてね。」と手術着&帽子を渡される。薄っぺらで寒い。言われた通りに着替えてベッドに横になる。お腹に、陣痛と赤ちゃんの心拍を測るモニターをつける。助産婦はとても優しくて品の良いおばさん、マリアホセさん、と自己紹介された。
 ここで、マリアホセによる内診。「子宮口が6センチ開いてます。これからドクトーラに電話しますから、今晩お産にしましょうね。」みたいなことを言われた、、、と思う。(以後、彼女との会話は全て推測ですすむことになる。いつもお願いしている医療通訳のSさんは夏休み中!)

 だんだん間隔が短く強くなってくる陣痛を我慢していると、1時間後ぐらいに主治医がきた。彼女はアルゼンチン人の女医さん、Dra. Hochman。唯一英語ができる。見慣れた顔をみて心底ほっとする。今度はDraによる内診。「頭にもう触れる。全て順調ね。じゃあこれから麻酔医を呼びますね。」といって去る。さらにその30分後ぐらいに麻酔医と別の助産婦がやってくる。けっこういろんな器具をワゴンでガラガラ運んできた。怖い。体重と、最後に食べた時間を聞かれ、答える。
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by septfilles2 | 2009-08-15 03:10 | 出産記  

バルセロナ出産記①

 2009年8月10日、37週1日目の夜、9時過ぎから15分おきの陣痛。3日前からおしるしもあったので(前回はなかった)「いよいよ?」と病院に電話。症状を伝えたら、住所を聞かれた。ごく近所だからか?「じゃあ、10分おきになったらまた電話下さい。」との指示。
 それから諸もろの準備をしたり、息子(以後U)の寝かしつけをしたりしているうちに、あれ?陣痛は不規則に・・・。20分あいたかと思えば、5分できたり、その後は30分だったり・・・。「うーん、単なる前駆だったか。」と、とりあえずその夜は寝ることにする。そわそわと準備していた夫と母は拍子抜け。
 ところが、その夜中、規則的なのがやっぱりきた。痛くて寝ていられない。時計はAM2時。7~8分おき。「これはたぶん確実」と直感して、いびきをかいてる夫を起こす。「やっぱり今日行くよ!」。そして病院に再度電話。・・・誰も出ない・・・。「さすが!」と思いながら、もう直接行っちゃうことにする。自分の荷物、赤ちゃんの荷物、Uのおもちゃ、U用のポータブルDVD、ソフト数枚、おやつ。(ほとんどがUのもの!)熟睡していたUはパパが抱っこして、母も一緒に4人で車に乗って病院へ。AM3時近く。

 病院のUrgencias(緊急)には守衛のようなおじさんがひとり。つたないスペイン語で「私は37週目に入ったばかりの妊婦で、名前は●●、主治医はXX先生、いま7~8分おきに陣痛がきていて…。」と伝えると、「OK, Sala de Partos(分娩室)に連絡しますね。」といって取り次いでくれた。そのおじさんに先導されて、長い長い廊下を歩いてSala de Partosへ。途中でお腹が痛くなるので何度か立ち止まる。波が去ったらスタスタ、痛みがきたら壁に手をついてフーフー、、、それを何度か繰り返してSala de Partosに着くと、中はさらにSala de Dilalatesと産む部屋に分れていて、「ここから先は、本人と付き添いひとりまでです。」と助産婦。その頃にはすっかり目覚めちゃっていた息子も含め、皆で「どうする?」と顔を見合わせる。

 私が産んでいる間に、入院の手続き、デポジットの支払いなど、もろもろ事務処理も必要。その間、Uのことは誰が見てる?…で、結局、Sala de Partosには私ひとりで行くことに。初産だったらさぞ不安だっただろうけど、2度目だし、自分のことより気になるのは息子のこと。パパとおばあちゃん、ふたりがついていてくれればそのほうが私も安心だ。(続く)
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by septfilles2 | 2009-08-15 01:38 | 出産記  

産まれました!

8月11日、朝6時15分、2775gで女の子が産まれました!
37週に入ってすぐの出産だったのでやや小さめですが元気いっぱい。私も元気です。

今回は無痛分娩のすばらしさを実感!こんなに早くブログで報告できるのもそのおかげです。
前回はそんな余裕がなくて書けなかった出産記も入院中にベッドの上で書きました。
近々アップします、お楽しみに!
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by septfilles2 | 2009-08-14 06:17 | バルセロナ生活