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プチ同窓会

ロンドンからお友達親子が2組、遊びに来てくれました!
息子よりも5ヶ月お姉ちゃんのEちゃんと、6週間お兄ちゃんのKくん。5ヶ月ぶりの再会。
イギリス時代は週に2~3回はいっしょに遊んでたんだよ、覚えてる?
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ひさしぶりに会ったEちゃん、Kくんは、すごーく成長してみえる!お話も上手、体の使い方も抜群に上手になったね。しかし息子は、ちょっと出遅れ気味…。いつもと違うなぁ、おかしいなぁと思っていたら、この1時間後、急に発熱→3日間39度台キープ→突発性発疹、と判明しました…。タイミング悪すぎだよぉー!
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バルセロナの公園はどう?楽しんでくれたかなー?

週に2-3度はたくさんのママ友+子供達で集まって、一緒に子供を遊ばせて、、、いるふりをして、自分たちが一番楽しんでいたようなイギリス時代。どこにいっても緑がいっぱい、遊びの場所も無尽蔵で、本当にロンドン郊外での子育ては最高でした。

都会での子育ても便利でいいけど、元来わたしが田舎が好きなのか、それとも子供がいるから今そう思うだけなのか、、、はたまた「隣の芝生」だから良く見えるのか??緑いっぱい、動物いっぱいのイギリスに帰りたくなっちゃった…。やっぱり二人目はイギリスに帰って産もうか、と本気で考えてしまった4日間でした^^

この旅行を計画してくれたKくんのママ、妊婦なのにがんばってきてくれたEちゃんのママ、ホントにありがとう!また会おうね!!
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by septfilles2 | 2009-04-29 18:20 | 子育て  

German Schoolのバザー

8日ぶりに外に出ました。ふーっ、シャバの空気はうまいうまい。
子供の服やおもちゃ、それにドイツのお菓子やパン、ソーセージの屋台も出ると聞いて、
ドイツ人学校のバザーへ。
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11時の開始に遅れること40分。
すでに大盛況の会場。すれ違いで帰るひとたちは皆、大きな戦利品を抱えていて、焦る私^^;
まず欲しかったのは、うちに1枚もない女の子用の洋服。センスがよくて、服のお手入れも良いママさんのお店を探すべし!息子は夫に任せ、母の目は360度高速移動…。こういうときの女性の動体視力?!はMAXなのだ^^

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私の参戦中、夫と息子はドイツ人ママさんの手作りケーキを堪能。パウンドケーキ、サンドイッチ、チェリーのタルト。どれもみんなプロ級においしかった!スパイスとリキュールの使い方が、なんともいえずドイツっぽく。(しかも3つで1ユーロ。安っ!)

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これがぼくの戦利品、立体駐車場3ユーロ。自分で運ぶんだから邪魔しないで!
このほかに、息子用は、木の汽車ぽっぽセット1.5ユーロ、ミニカー3台2.5ユーロ。そして、生まれてくる子用に、スカート、ワンピースなどを3枚15ユーロ。

子供のものって、使うのはほんの短期間…。息子のときは、洋服も、おもちゃも、自分で選びたい・買いたいという気持ちが強かったけど、今回は二人目のせいか、そんな気合いもなく。。。
それよりも、売り主ママさんから「このオモチャはすごく子供がハマるよー」とか、「このスカートはすごく着せやすくてよかったよー」なんて話を聞きながら買い物するのはけっこう楽しかったし、無駄がなくて確実。来年も、まだここにいたら絶対来ようっとー♪
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by septfilles2 | 2009-04-26 23:55 | バルセロナ生活  

Sant Jordi

今日はサン・ジョルディ(カタルーニャの聖人)の日。
男性が女性にバラの花を贈り、女性は男性に本を贈るそうです。

息子も幼稚園で作ったバラを手に帰ってきました!
e0158264_0253490.jpg玄関から、「ママー!」。
ドスドスーっと一直線に走ってくる息子、両手を広げて待っているこの瞬間、大変なことばっかりだけど、このときだけは最高のシアワセ…。いつも、早く大きくなれ、早く手がかからなくなれ、とばかり思ってるけど、このときだけは、「ずーっと今のままでいて~!」と思います。


e0158264_0213395.jpgこれは夫から、本物のバラ。えーっ、いっぽーん?と思ったのは私だけではないはず!(笑) でもね、男性が女性にバラの花を1本贈るのが正式なんだってさ。ふーん、ふーん…。

って自分は息子にも夫にもプレゼント用意できなかったくせに、、、ごめん、来年はきっと、、、。
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by septfilles2 | 2009-04-24 00:29 | バルセロナ生活  

マヨルカ名物、エンサイマダ

寝たきり生活、更新すすみます^^

「Ensaimada(エンサイマダ)」というパンご存知ですか?
ぐるぐる渦巻きの形で、味はあっさり、上からかけるアイシングシュガーだけの甘さ。(むかし、ヤマザキパンかなんかで、これと似た外見「うずまきデーニッシュ」だっけ?そんな菓子パンがあって、食べ盛りの女子高生時代ガンガン食べていました…、しかし残念ながらあれとはまったく別モノ。)
スペインのあちこちで見かけるパンですが、本場はどうやらマヨルカという話。

おみやげにひとつ買って帰ってきましたが…
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なにしろ大きい!一番小さいサイズ↑でも直径30センチはあろうかと。軽い生地なので、すぐに消費できると思ったけどやっぱり無理。場所は取るし、どんどん堅くなってきちゃうし…。手持ちぶさたに冷蔵庫を覗くと、卵ある、牛乳ある、OK、じゃあBread Puddingにしてみよう!

息子おやつ用なので、材料は卵と牛乳だけ。それも計量なしの暴挙…。いきなり卵3コをボウルに割って溶き、牛乳は様子をみながらテキトーに注ぎ、残ってた分のパンを大きくほぐして投入、レーズンちょっと置いて。低温のオーブンで蒸し焼きすること40分。
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こんなに乱暴に作ったわりには形になりました。オーブンから出したては、スフレのように高く高くふくらんで、思わぬエンサイマダ効果にビックリ!でも、カメラ探してるうちにしぼんじゃった…。アツアツにメープルシロップをかけて食べたら、なかなか!いやー、残りものを活用して、私って出来る主婦~、手作りおやつでいい母~♪ と自信たっぷりで息子にも食べさせたら…、一口食べて、「おぇー」風にはき出し、あとは見向きもしません…。まぁこれ、ありがちなパターンですが…。なーんでこうなるかなぁ~。

と、我が家の結末は悲しいものでしたが、このエンサイマダ、マヨルカに行ったら是非!おすすめでーす。
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by septfilles2 | 2009-04-23 02:48 |  

お見舞いMantecados

おかげさまで体調は無事回復しております。ご心配くださった方々ありがとうございました。
もう、99%いつも通りですが、今週いっぱいは慎重に…引き続き休み休み過ごすつもりです。

今朝、ロンドン時代からお世話になっているSpringさんから小包が届きました。ひとつは私がリクエストしたカレーのスパイス、うしし…、これでまた自作するぞー。それからもうひとつは、スペインの伝統お菓子Mantecados.わくわく包みを開けたら、こんなお茶目なパッケージでした!
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スペインハプスブルク家黄金時代の色男、フェリペ2世。ちょうどここ4日間、病床で(?)読んでいた本に、ティツィアーノの描いたフェリペ2世のことが出てきていたの、偶然!

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中身はこんな感じ。
ところでMantecadosってどんなお菓子かというと、小麦粉・砂糖・ラードが主原料の濃厚クッキー、みたいな感じかな。バターではなくてラードというのがポイント、手に取って割ると、「ホロリ。」と、はかなく崩れるのがクッキーとは全然違うところ。口に入れると、ふわーんと溶けていきます。味は、日本の和菓子、落雁に似ていると思う。素朴で懐かしい。かといって、落雁のノリで食べると危険です。こちらはほぼラードの塊ですから!

寝たきりでMantecados、なんだかすごーく悪いことしてる気分…(笑)。
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by septfilles2 | 2009-04-22 17:45 | グルメ  

…反省して安静…

タコの翌朝、ちょっと出血があったのだけど、bleedingというほどでもない、spotだったので、放っておいたのが、その日一日続き、翌朝まで…。ちょっとお腹も痛いし、前回の妊娠では出血ゼロだったのでやや不安になり病院へ。。。

感染症の有無を調べるため血液&尿の検査、エコーで胎児の様子、胎盤の様子を見、イギリスではついぞ一度も経験しなかった「内診」というものもやって、結果、「特に異常はなし。」。

じゃ、心配いらないですねーっと帰ろうとすると、先生厳しい顔で、「You are on risk!」。えーっ、何のリスク!先生の言うところでは、「とにかく動きすぎ。家事や上の子の世話は、誰かに頼んで、ベッドに横になっていなさい。それができないなら入院。22週まではなんとしてもお腹のなかにキープしないと、今(20週)産んでも保育器でも育てられないですよ!」  …いや、22週以降じゃないと赤ちゃんは外界で育たない、というのは知ってたけど、わたしの赤ちゃん、今産まれるリスクもありなんですか?!陣痛もないし、子宮口も閉じてるのにー?…・えーっ…。

入院と言われても、夫は出張中(はい、有事の際は1000%不在のお約束!)、連絡取れないし、これから息子のお迎えもあるし…。とにかくすぐに入院だけは無理なので、家で寝ますから!と言って解放してもらい、歩いて10分の距離をタクシーで帰宅…。(たしかに、10分歩くのもキツイぐらい、いやーな違和感はありました。。。)

途中、ママ友に電話して、かくかくしかじか、ついては我が家で、息子とお宅の息子さん今夜遊ばせて、うちでご飯作っていっしょに食べさせてちょーだい、と図々しくお願い。同時進行で夫にもしつこく電話。100回目ぐらいでようやくつながり、状況説明して、1本早い便で帰ってきてもらうことに…(行き先がイギリスでまだよかった…)。

その後はひたすら安静…です。トイレと食事以外は起きちゃダメということらしいです。
出血も止ったし、お腹も痛くないし、もう、ぴんぴんなんですが…。
とりあえず22週までは安静を言い渡されたので、パソコンも、ご飯のついでで最低限?

前回は37週までゴルフしてたのになぁ。おかしいなぁ…。
とくに動いているつもりもないのですが。上の子を追いかけ回したり、抱っこしたり、時にはお腹キックされたりするのも、きょうだいがいるママだったら誰でも経験する普通のことですよね?

「35歳以上=高齢出産」で、「ハイリスク」とひとくくりにされることをずっと、「?」と思っていましたが、やっぱりそう言われるなりの実証データがあるんだろうか、と今回は納得せざるを得ない、「高齢出産」妊婦のわたしです…。
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by septfilles2 | 2009-04-19 02:26 | バルセロナ生活  

タコ屋の娘

スペイン版イースターSemana Santaの最終日、ピソのエレベーターで隣の部屋の夫婦に会ったので、「ホリデイはどうでした~?」と何気なく話しかけると、「うちは休めないのよー。レストランやってるから。」と奥さんのVicky。
えーっ♪ どんなレストラン?どこ?行く行く!とすぐに詰め寄って(笑)、その3日後、ランチにさっさか出かけてきました。Port Vellのすぐ近く、超裏通りのPulperia(タコを出すバル)「CELTA」が彼女のお店。

普段はあまりお店にはいないというVicky、私が友達と行く、と電話したらわざわざ来てくれて、一緒に色んな話をしました。1975年、ガリシア地方出身のお父さんが始めたこのバル、お父さんが亡くなった後、彼女が継いで、現在に至るとのこと。
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これが、ガリシア名物のPulpo(たこ)です。茹でたタコに、たっぷりのオリーブオイル、パプリカ、塩。それだけなのに、否、それだけだから?おいしい!どうしてこんなに柔らかいの?昨夏、南イタリアのアマルフィで食べたタコも異常に柔らかかったけど、あれはこれでもかってほどタコを叩くのよね、やっぱり叩くの?もりもり食べながら質問が止りません。
「ふふー、これは叩かないの。とにかくいいタコを選ぶこと。それにつきるわね。」とVicky.
さらにつっこんで聞くと、タコはアフリカのモーリタニア近辺から仕入れていて、「いいタコは、日本人がほとんど買っていっちゃうの。」だそうです!「あと、日本人以外に、私ね。」だって(笑)。

この他に、イワシの唐揚げ、パタタ・ブラバス(ジャガイモに辛いソースをかけたもの)、Vickyおすすめのガリシアワイン(白)、どれも素朴でほっとする味ばかり。

ちかちかの蛍光灯に、年季の入ったステンレス(!)のカウンター、立地も裏通りの怪し~い小道で、一見では絶対に入れない・入らない雰囲気のバルだけど、腰を据えたらなんとも言えない居心地の良さ。落ち着く~。「じゃ、私は用事があるから行くけど、ゆっくりしてってね。」と消えたVickyを見送って数十分後、さぁそろそろ、お会計と言ったら、なんと、Vickyの計らいで、全部タダと!…そんなわけにはいかない、いやVickyにそう言われてるから、いや払う…、、、しばしの押し問答の末、また来るからと約束して退場…・。

今まで、知り合いや友人が経営しているレストラン、飲み屋、その他いろいろ行ったけど、「飲み物はサービス」とか、「この1品はサービス」というのはあっても、全部タダにしてもらった経験はありません。それも初回の訪問で…。彼女の気持ちが嬉しくて、途中、おいしいと評判のチョコレートを買って帰り、夜にまたお隣をピンポンしました。

そこでまた色々話が始まって、Vicky曰く、なんと彼女の本業はリフレクソロジーと。「バル経営はあくまでもサイドビジネスで、普段はカタルーニャ広場の近くでマッサージしてるのよー。」
えーっ、それを早く言ってよー!!マッサージ系に目がない私。これまた、どこどこ?行く行く!と詰め寄って、来週予約を取りました(笑)。妊婦だと、敬遠されて、やってくれないお店が多いので、嬉しい~(涙)。

おいしいレストランにマッサージ、人をHAPPYにすることを仕事にしているVickyは、彼女自身からもHAPPYオーラが出ています。そんな人がお隣さんだった私もこれまたラッキー。

下の住人からのクレイジーなクレームは今だに続いており、「こんなピソ、引っ越したい!」と泣きたくなる日もありますが、そんなふうに傷つけてくるのも人なら、癒してくれるのも、人…。
結局、人間同士の絡み合いのなか、わたしたちは泣いたり怒ったり、幸せな気分にさせてもらったり、、、その繰り返しなんですね~…。

…と、タコの余韻にしちゃー、深い感慨にひたった1日でした^^
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by septfilles2 | 2009-04-16 17:51 | グルメ  

ゴージャス病院セレブ産?

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これは、私が現在かかっている病院。ここCentro Medico Tecknonで出産の予定。
息子の幼稚園選びと一緒、「家から一番近い」というだけの理由で決めました(安易)。
しかし。
「ここなら、おれがいないときに陣痛始まっても、ひとりで歩いて来れるねっ」
と明るく言い放った夫…。
…彼は、前回の妊娠・出産で、何も学んでいなかったんですね…。
こういう発言には何も言い返す気が起きないので、無視…。

安易に場所だけで決めて、いざ現地にいったらあまりに豪華で、おおげさでビックリ…。イギリスでは国立の質素な病院で無料で産んだというのが自慢?!な私としては、腰が引けます。こんなに色々ちゃんとしてくれなくても産めますよ、ええ、産みましたとも、という気分…。お金は高いし、あれこれお世話されるとかえって面倒で…←大切に扱われることに慣れていない妊婦…

これまた後で知ったことですが、この病院、出産に関してはバルセロナ一の大人気だそう。夫の現地人同僚の奥さんたちなんか、「Tecknonじゃなきゃ産まないもんっ!」って言うんですって。東京の「わたし、聖路加じゃないと産まないもんっ!」みたいな感じでしょうか。

それというのも、スペイン王室の次女・クリスティーナ王女(バルセロナ在住)が4人の子供をみんなココで産んだので、ますます人気が爆発したとか。
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病院の廊下に、こんな証拠写真?!が飾ってあったのでぱちり。うーん、母子ともにロイヤルな雰囲気ですね。私も今度はこんなベビードレス持参で入院しようっと!…息子のときは、わからなかったので、そでなし・足なしの下着だけしか持参せず、日本から来た母が、フニャフニャで手足さらしている息子を見るなり、「そんな、裸みたいな恰好させてっ。可哀想!」と泣いた、という事件があったので、反省…。

ちなみに、気になるお値段を大公開!
この病院のシステム、病院側に支払うお金(施設、備品の利費)と、医師や助産師への謝礼が分かれています。病院側に支払うお金、スタンダードコース(何の問題もない普通分娩の場合)3泊で2,145ユーロ。帝王切開の場合5泊になり3,090ユーロ。医師への謝礼は普通で2,000ユーロ、帝王切開2,500ユーロ。麻酔医への謝礼(無痛分娩が基本です)450ユーロ、助産師には400ユーロ。。。

で、結局トータルいくらかかるの?って、怖くて計算できません…。

↑そしてこれはあくまでも、「分娩」で発生する費用で、それ以前に、毎回の検査、検診でもじゃんじゃかお金が飛んでいきます。まさしく妊娠貧乏の我が家。お財布持たずに病院行ってたイギリス妊婦時代が夢のよう…。
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by septfilles2 | 2009-04-15 05:54 | バルセロナ生活  

マヨルカを走る

e0158264_512884.jpg誰か、うちの息子のスイッチを切ってください、電池抜いてください…。


e0158264_5125124.jpgきみさー、ただ走るのがそんなに面白いわけ?何の目的もなく、ゴールもなく…。ひたすら走る。前だけを見て。そしてコケる。何かにぶつかる。泣く。で、また走る…。エンドレス。


e0158264_5134239.jpgパパ、写真撮るのに夢中。

ママ、デカ腹で追いかける…。

もう、限界なんです、いろんなことが。


e0158264_5162921.jpgふーっ、汗かいた後のジュースはうまいぜっ。

スペインでは、どーんなお店でも、オレンジジュースはその場で絞りたてなんだ!


e0158264_521471.jpg元気が出たのでまた走るよね…。

搭乗直前までね…。

そうだよね…。
空港は広くて走りやすいよね…。

気持ちいいよね…。


本当に、小さなお子さんを2匹ふたり以上、おひとりで連れ歩いている世界中の全てのお母さん、心の底から尊敬します。わたしは、こいつ1匹ひとりでも、他人のふりして放置したい衝動に何度も駆られます。<子供>がもうひとり増えるなら、<ママ>ももうひとり増えるべきじゃない?!
若くない私、切実です…。
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by septfilles2 | 2009-04-13 05:37 |  

マヨルカでなぜ?!シリーズ

「なぜマヨルカに来てコレ?!」の食事シリーズ。

その1;インド料理
e0158264_4123845.jpgイギリス人観光客が多いマヨルカ。イギリス人狙いのインド料理が目につきます。ホテルの近所で1軒みつけ。1回はお店で、2回目はホテルにデリバリーしてもらいました…。「えぇ~っ?」という読者の声が聞こえます、はい…。
でもね、言い訳すれば、バルセロナには辛いものがないの!辛いものに飢えていたの!辛いもの苦手なスペイン人のため、こちらバルセロナではタイ料理もインド料理もベトナム料理も、かなりイマイチなのです。そして、一度でもイギリスで生活したことがある人にとってインド料理って「懐かしの味」でしょ?

その2;ブエノスアイレス料理
e0158264_416250.jpgアルゼンチンビーフを謳ったステーキハウス。ここでアルゼンチンのビーフって、どうやって?冷凍→空輸?炭火でじゅーじゅー焼いただけのお肉、シンプルでおいしかったけど…。タンゴがガンガン流れるなか、燃え上がる煙にこっちまで燻されつつ食べたステーキは、「なんでココで…」。最後まで腑に落ちなかった一食(笑)。

その3;ブルガリア料理!
e0158264_426718.jpgこれまたホテルの近所で発見した1軒。ジンギスカン鍋みたいな分厚い鉄の板の上に野菜とお肉を乗せ、お酒をふりかけ、ファイヤー!です。これまたシンプルなだけに旨くてずるいよね系料理。「エバラ焼肉のタレ」が欲しい?!

その4;スシ
e0158264_434405.jpgホテルそばを散歩中、王室のご別荘すぐ向かいで発見した日本料理店、Ken's Dining.こういう場所では、日本料理と謳いながらも経営も作ってるのも中国人というパターンが多く要注意なので、まずはメニュー看板を立ち見。なになに?るいべ?辛みそ??…うーん、これは中国人にはない発想。ここ、いいかも、と踏んだところで、中から「こんにちは、日本人の方…、ですよね?」とお店の方が現れました!お話したところ、こちら、ちゃんと(?)日本人の経営で、「お寿司も大丈夫ですよ。」とのこと。この「大丈夫」という謙虚な言い方、かつ、こちらの諸々の不安をすべてお見通しな感じが泣けたので、入店(笑)。で、出てきたお寿司は、ほんとに「大丈夫」でした(笑)!シャリはちゃんと日本のお米、すし酢も工夫されてるそうです。
ところでこのお姉さん、なんとマヨルカ在住20年とのこと!もっと色々お話したかったなぁ。

で、肝心のスペイン料理は食べなかったのかって?
一度だけ、カテドラル近くのバルに入ってカラマーレス(イカ)を食べたのが、激マズでした…。
というわけで、マヨルカではスペイン料理以外を食べるべし?!
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by septfilles2 | 2009-04-13 04:49 |