カテゴリ:子育て( 28 )

 

プチ同窓会

ロンドンからお友達親子が2組、遊びに来てくれました!
息子よりも5ヶ月お姉ちゃんのEちゃんと、6週間お兄ちゃんのKくん。5ヶ月ぶりの再会。
イギリス時代は週に2~3回はいっしょに遊んでたんだよ、覚えてる?
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ひさしぶりに会ったEちゃん、Kくんは、すごーく成長してみえる!お話も上手、体の使い方も抜群に上手になったね。しかし息子は、ちょっと出遅れ気味…。いつもと違うなぁ、おかしいなぁと思っていたら、この1時間後、急に発熱→3日間39度台キープ→突発性発疹、と判明しました…。タイミング悪すぎだよぉー!
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バルセロナの公園はどう?楽しんでくれたかなー?

週に2-3度はたくさんのママ友+子供達で集まって、一緒に子供を遊ばせて、、、いるふりをして、自分たちが一番楽しんでいたようなイギリス時代。どこにいっても緑がいっぱい、遊びの場所も無尽蔵で、本当にロンドン郊外での子育ては最高でした。

都会での子育ても便利でいいけど、元来わたしが田舎が好きなのか、それとも子供がいるから今そう思うだけなのか、、、はたまた「隣の芝生」だから良く見えるのか??緑いっぱい、動物いっぱいのイギリスに帰りたくなっちゃった…。やっぱり二人目はイギリスに帰って産もうか、と本気で考えてしまった4日間でした^^

この旅行を計画してくれたKくんのママ、妊婦なのにがんばってきてくれたEちゃんのママ、ホントにありがとう!また会おうね!!
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by septfilles2 | 2009-04-29 18:20 | 子育て  

インチキはバレる

息子が、ついにスペイン語をしゃべり始めました!
…といっても、適切な場面で適切な使い方が自在にできているわけではなく、
あくまでも、口まねレベル。

毎朝毎夕、幼稚園の行き帰り、ピソの玄関を通ると、ポルテロのホセマリアが
息子にちょっかいを出しつつアレコレ話しかけてくれるのですが、息子が反応するのを
面白がって、いっしょうけんめいスペイン語で息子と遊んでくれるのです。
そうこうしているうちに、ホセのマネが上手になった、というわけ。
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ホセ;「Si!」
息子;「Si!」
私&ホセ;「おおーっ!!」(拍手)

ホセ;「No!」
息子;「No!」
私&ホセ;「おおーっ!Muy bien!」

ホセ;「Hola!」
息子;「Hola!」
私&ホセ;「ブラボー!!」

ホセ;「Adios!」
息子;「Adios!」
私;「天才!」(親はバカ!)

というわけで、これが面白くって、ホセマリアと別れた後も、エレベーターの中や
部屋の中で、私も同じようにやってみたのですが…

私;「オラ!」
息子;「あじゃ。」
私;「違うじゃーん!さっきはちゃんとHolaって言ってたじゃない!
   もう1回、オ・ラ!」、
息子;「あ・ば。」
全然マネしないうえに、テンション低~っ…。

私;「ちょっとー、ちゃんとやってよー。じゃあ、アディオース!」
息子;「はぁ?」という顔で私を一瞥して終わり。
まるで、「ママのスペイン語、真似する価値ないからー。」とでも
言わんばかりの顔!くやしーっ!!(でも事実だよ…)
以後、相手にされず。

こういう事って、国際結婚の家庭だとよくあるのかなぁ、なんて
国際結婚の友人たちの顔が浮かんできます…。

家では日本語、幼稚園では英語、お友達や近所の人とはスペイン語、、、
それが良いのか悪いのか、周りの単一言語の子よりもなんだか
単語量も少ないし、いまだに「ぶーぶー」、「わんわん」ばかりが得意な息子。

とりあえず、今後はもうインチキ外国語で息子に話しかけるのはやめるっ!
そう心に決めた1日でした…(涙)。
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by septfilles2 | 2009-03-21 05:35 | 子育て  

傑作!

※最近子供ネタばかりでごめんなさい※

2月13日(金)、息子が幼稚園でつくった作品を2点、持ち帰ってきました。

まずこれ↓ バレンタインデーのカード。
先生、ここまでの形にするの、大変だったでしょうね…苦笑。
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もうひとつがこれ↓ タイトルはなんと、「Rembrandt」!
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この絵のどこが、なぜレンブラント?!という感じですが(笑)、息子の幼稚園では、子供たちに色んな名画を見せながら絵を描かせるのです。息子がレンブラントのどの作品を見て、この絵になったのか…、まぁ細かいツッコミはナシにして、私これ、とっても気に入ってしまいました!大げさに額装して飾りたい!(といったら夫には「親馬鹿!」のひとことで一蹴されました…)

息子を入園させる前にこの幼稚園の見学に行ったとき、園長先生がたくさんの園児の絵を見せてくれました。どの子の絵も、大人みたいな<ねらい>がない分、キラキラ光って純粋で、本当に素晴らしかった。子供ってどうしてみんな絵が上手なの…。
今のこの感性のまま育って欲しい!

…と願うその一方で、もしも、大きくなって実際に「芸術の道にすすみたい。」なんて言われたら、ちゃんと応援できるのか、甚だ疑問。。。

うーん、やっぱり親って勝手~!?
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by septfilles2 | 2009-02-15 04:53 | 子育て  

早すぎ?!

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息子が幼稚園に通い始めて今日で1週間と3日たちました。
子供の順応性って本当にすごい!ただただ驚かされている私です。

食いしん坊のくせにランチには一口も手をつけず泣いていた1日目。それが2日目には半分食べ、3日目には全部完食。そして4日目以降は毎日「お代わり」しているらしい…(恥)。
1日目は1時間泣いたのが、2日目は30分、3日目には15分、4日目以降は「ほとんど全く泣いてません」と先生。

最初の3日は幼稚園に着いてもバギーから降りようともせず、抱っこしても、丸太にしがみつくサルのように、私がぜーんぜん触ってなくても落ちないぐらいヒシッ!としがみついて離れなかった子が、今ではさっさとバギーを降り自分でさくさく歩いて幼稚園に入っていきます…。

すごく贅沢なこととわかっていますが、こんなにスムーズに離れられてしまうと、それはそれで、「ママは別に居なくてもいいわけ?」と、ちょっと寂しい…。息子がいない部屋にひとりでいると、「子供がいないと、こんなに静かだったっけ?」と落ち着かないし、一人で歩いていて息子と同じぐらいの子とすれ違えば、じーっと見てしまいます。。。

でもきっと、こんなふうに未練がましいのは親のほうだけ。
子供は大人が思うほど「つらい別れ」だなんて思ってないだろうし、そんなことより、新しい世界で、初めて見るものや出会う人、日々重ねていく新しい経験に夢中なんですよね。

っということで、私も9時半~4時半は息子のことはきれいさっぱり忘れ、自分ひとりの時間を大事に楽しもうと思うのだけど…、とりあえず今のところは、この1年半で貯まりに貯まった疲労を取るという口実で、グ~タラ寝てばかり、、、という日々・・・。あともう少しだけ~・・・zzz
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by septfilles2 | 2009-02-12 05:21 | 子育て  

初めてのお別れ!

2月2日、我が家にとって記念すべきとなりました、息子が幼稚園に通い始めたのです!

1歳7ヶ月で幼稚園とは早すぎじゃない?と少し抵抗もあったのですが、共働き家庭がほとんどのバルセロナでは、ママの産休明けが生後4ヶ月、それからすぐに保育園に預ける、というのがパターンらしく、その結果、「平日の公園に集うママ&子供」というイギリスではごく当たり前だった光景がほとんど見られないのです。たまに子供を見かけるとすれば、おじいちゃんおばあちゃん、またはNannyに連れられてきている子がほとんど。

そして、私が必死で調べた限りですが、イギリスのようなMums+Tots,プレイグループもない。
いったい皆、どこで遊んでいるの?子供はどこにいるの?やっぱり皆、保育園、幼稚園にいっちゃってるの???

このままじゃ、いつまでたっても遊び相手が出来ないし、私も限界…。ほぼ無人の公園で毎日を過ごすうちに、「これはやはりバルセロナ式に早く幼稚園に入れるほうがいいのかも。」と思い始めたのが去年の12月。

そこから怒濤のようなリサーチの日々を過ごし、悩みに悩んだ末(現地校?インター?メイン言語は?等々悩むポイントが数多くあり…)、結局、家から徒歩3分のインターナショナルスクール付属の幼稚園に決めました。インターの付属といっても幼稚部は大きな1軒家を改造した建物で、生徒数もごく少数。息子のクラス(1歳半~2歳)は、生徒5人に先生2人(ひとりはアシスタント)というなんともこぢんまりとした環境で、何よりも、私が英語でOKという点と、家から近い(1日2往復するんだもんね)のが決めてでした。

ほかにも大規模なお金持ち御用達風インターや、バルセロナローカル・カタラン語教育のカトリック校なども見たけど、「わー、いい感じ!」と思えば学費が莫大だったり(1歳半の子供に、日本円で年間200万とか出したくないよ!)、宗教色が濃すぎてちょっと・・・だったり。

で?初日の結果はどうだったかって?
送っていったときは、幼稚園に入る瞬間、ちょっとぎゃあと泣いたものの、好みのおもちゃを見つけて突進。見てない間に消えようかと思ったけど、ちゃんとお別れは言ったほうがいいと思い、「○○~、ママ行くねー、バイバーイ!」と言ったら、「???」と見てただけ。
3時間後(今週は慣らしだから午前中だけ)、ランチが終わった頃に迎えに行ってみると、先生に抱っこされて泣いていました…。食いしん坊の息子、皆と一緒のランチを楽しんでるだろうと思ったのに、「何もひとくちも食べずに泣いてましたー」と先生。。。えー?そんなにつらかったのー?!

連絡帳の先生からのコメントには、「初日にしては十分。少し泣きましたがこれはごくごく普通のことです。音楽の時間は皆と一緒に踊ったり楽しく過ごしましたし、すぐ慣れます、大丈夫だからお母さんも心配しないでください。」と。

そうだよね、親が思うより、子供はきっとたくましい。
たくさんお友達を作って、ひとまわり成長してくれることを祈るばかりです…。
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by septfilles2 | 2009-02-03 15:46 | 子育て  

恐怖心

先日,こちらでのホームドクターとなる先生への登録ついでに息子の小児科検診をやってもらいました.その日は体調も良かったので,いつのまにか,流れで(苦笑),予防接種もすることに.

親の私が言うのもなんだけど,うちの子は人見知りも場所見知りもしないし,病院でもお医者様にきゃっきゃと懐く楽チンな子供だったので,病院に対する警戒心は私もゼロでした.イギリスで何度もやった予防接種だって,こっちが泣けてくるほどグーッと歯を食いしばって我慢.泣いたこともありませんでした

…そんな息子だったのに….今となってはすべてが過去形

スペインにきたら急に,病院嫌い,医者嫌いが爆発しちゃったのです! 

まず,通訳さんがイヤ.ものすごくお世話になってるのに,通訳さんがいなかったら受付すら出来ないのに,彼女が現れるだけで,超不機嫌!
当然,ナースもイヤ.ドクターもいや.服を脱がされるのも,聴診器も,お口あーんも,とにかく何もかもがいや!ちょっと触っただけなのに,なんにもしてないのに,真っ赤になって「オレに触るなー,ぎゃあああああ!」,大暴れ….事態が悪化すればするほど,他人事のように気が遠くなるわたし.だって,一回こうなったら何やったってダメってことは私がいちばんよく知ってるんで….みなさーん,これ,ほっとくしかないですよーっと,心のなかで言いながら,いちおう,息子をおさえつけるフリをする(爆).

結局その日は,ドクター,ナース,通訳さんに私,大人4人がかりでおさえつけて,水疱瘡,それにスペインでは新生児にすぐ打つというB型肝炎のワクチンを打ってもらい,終了.あー,疲れた.息子よ,きみも大変だっただろうけど,大人もみんな汗だくですよ….

e0158264_68668.jpg松田道雄先生の本には,「いちばん怖がるのは,1歳半前後」と書いてあったけど,まさにそのとおり.もうすぐ1歳半の息子の恐怖心,警戒心は,きっと今人生でMAX!え?まだまだもっと怖がりになって,暴れるって?
病院のあと,大好物のバイクですっかり機嫌が直った息子.きみ,さっきの顔と全然違うねー….
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by septfilles2 | 2008-12-04 05:51 | 子育て  

しろくまちゃんのほっとけーき

緑色の野菜を嫌がる息子,ホットケーキにホウレンソウを混ぜて食べさせています.ロンドンの日本食材屋さんで買ってスペインに持ってきた日本のホットケーキミックスが早くも切れてしまったので,久々に生地から作ることに.
e0158264_4161963.jpg噂に聞いてた,生地に「マヨネーズ」を混ぜるレシピ.ネットで検索して作ってみたら成功!市販のミックスよりふんわりしていい感じ♪出来上がりもマヨネーズっぽさは全く感じず,言わなかったら絶対わからないですね.これってたぶん「伊藤家の食卓」系アイディアだと思うんだけど,こういうの,最初に思いついた人ってすごい!!

e0158264_436616.jpgところでホットケーキといえば,小さなお子さんがいるおうちならすぐに思いつくのがこのベストセラーでしょ.今日,ふと最後のほうをみたら,第一版は1972年10月!そんなに昔だったなんてー!
子供の頃からホットケーキはおやつの定番でした.家のフライパンは,今みたいなテフロンじゃなくてまっくろの鉄製だったので,焼き色は綺麗じゃなかったけど,ホットケーキってなんだかわくわくしたものです.あれから30年以上もたって,いろんな食べ物も道具も出てきて,日本人の食生活もだいぶ変わったのに,自分が母親になってもまだ子供のおやつにはせっせとホットケーキを焼いているなんて!他のおやつに比べて格段においしいわけでも,栄養があるわけでもないのに,ホットケーキって,な~んか,不思議な魅力があるんですね~?!
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by septfilles2 | 2008-12-04 02:54 | 子育て  

子育てもシエスタ?

バルセロナにきて3週間.
毎日せっせとナイスな公園を求めて地図片手に彷徨い歩いていました.少なくとも10箇所はまわったな….イギリスに比べるとどこも緑が少なく小規模.ビルの谷間の小さな空間です.でもまぁ,それには慣れたとして.

慣れないのは,シエスタ…. 午後2時頃~5時頃は,公園からもさっと子供達がひけていくのです!この時間,ポツンと母子ふたりきりになってしまう私達.じゃあ私達も家に帰ってシエスタ,と,そこまでスペイン時間に体が慣れたわけでもないので,けっきょく母子ふたりきり,貸切状態の公園で寂しく過ごしている現状...

早くウチの息子にも,体内スペイン時計がセットされて,2時から5時まではお昼寝,,,なーんていう日が来てくれればいいのだけど,無理だろうなぁ…
↓写真は,土曜日のシエスタ前の公園.逆に人口密度高すぎだよ!
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by septfilles2 | 2008-11-24 04:15 | 子育て