カテゴリ:子育て( 28 )

 

女子のたしなみ?

話に聞いてはいたけど、今回の出産で実際体験してビックリしたカルチャーギャップのひとつ。
女の子を産んだママは、すぐに助産婦さんからこう聞かれるのです。
「ピアスの穴、開ける?」
スペインの女の子たちは、ほぼ100%といっていいほどピアス。それも産まれてすぐに開けるそうなので、幼稚園や公園でみかける乳幼児もみーんなピアスです。

e0158264_3441346.jpg条件反射的に「No!」と言ってしまったけど、どうせいつか開けるなら、今開けても同じかなー、、、でもこんなほにゃほにゃ、やわやわの耳に、いま穴を開けるなんて、やっぱりちょっと抵抗が…。そんなわたしは古いでしょうか。
[PR]

by septfilles2 | 2009-09-03 03:56 | 子育て  

2年で5倍

e0158264_404243.jpg
定番な構図の写真ですが、きょうだい大きさ比較。
2歳2ヶ月の息子、身長90センチ、体重15キロ。
生後6日目の娘、身長48センチ、体重2800グラム。
人間のこどもって、2年で、およそ体重は約5倍に、身長は約2倍になるんですね~…。

余談ですが、息子は身長も体重も平均以上。とくに体重に関しては、日本人の数値でいくと、上位3%だと夫がどこかで調べてきました…。要するにデブって話?(泣)
すごい勢いで牛乳がなくなる毎日…。横にも縦にも彼はどこまで大きくなるのか、、、
ただただ怖い…。
[PR]

by septfilles2 | 2009-08-28 04:07 | 子育て  

おばあちゃん効果と入院準備品

日本からの母の救援来西を心待ちにしていたのは、どうやら私だけではなかった模様…。
母がバルセロナに到着してから今日で4日。息子は人が変わったように生き生き、良い子になり、目を輝かせて遊んでいます…。
そんなにママとふたりっきりがイヤだったのかい… かなり複雑な私。。。
生まれた後の3週間と、その後の一時帰国2回、あとは今年の3月にバルセロナに父母が来てくれた1回、合計4回しか会ったことがないおばあちゃんなのに、そこまで懐くんだ~、不思議…。

さて、今週は35週。さんざん今まで私を脅し続けてきた?!主治医も、今日の検診ではニッコリ笑って、「『動いちゃだめ』って言うのは今日が最後、来週(36週)からは、もう、何やってもOKよ!」。同時に入院のために必要なもののリストを病院からもらってきました。

イギリスでもスペインでも「あー、やっぱりヨーロッパねー。」と思うのは、新生児にも必ず「靴」みたいなものを履かせること。イギリスの入院準備リストにも「Bootie」はあったし、ここでもやっぱり「Botinas」がありました。靴の文化なのねー。

イギリスのリストにはなかったもので面白いのは、「Peine」=櫛!…えーっ、こっちの新生児ちゃんってみんなハゲ髪の毛がほとんどないのに、なんで?!と笑ってしまいますが、これは、ある・ないに関わらず、「産湯につけたあと、ビシッと7;3分けにしてコロンをつけるのよー」とスペインに長い知り合いに教わりました。そういえば、幼稚園の持ち物リストにも「櫛」と「コロン」がある…、面白いでしょ。(ちなみに私は息子には櫛もコロンも持たせてませんが、野蛮~!とか思われてるのかなぁ?!)

前回は何しろ完全無料の出産だったため、オムツやタオル、とにかく全てのものを用意して、スーツケースに詰めこんで、「旅行?」って状態での入院だったけど、今回はホテルのような病院なので、かなり身軽。自分のものは、それこそ下着とパジャマだけでOK。3泊4日のゴージャスライフ?! どうなることやら楽しみです、ふふふ♪ (←なーんて余裕でいられるのも今のウチだけ…。お産なんてどこでどんなふうにやっても修羅場ですよね、はい。)
[PR]

by septfilles2 | 2009-07-31 14:53 | 子育て  

Happy Birthday その2

e0158264_21212859.jpg幼稚園でのパーティの様子(先生撮影)。今はサマースクール期間中のため、普段よりも園児が少なく、全部で8人。私は8人分のパーティバッグを自作、、、といっても、中に入れるお菓子とカードを手作り、オモチャは買ってきたものを詰め、ラッピングして持参しました。あらかじめお菓子とオモチャがセットになったものも売っているのだけど、かなり多くの駄菓子&おもちゃで2ユーロ、3ユーロ、、、と、ちょっと安すぎて怖い代物(きっと保存料と着色料の塊だよね)。働いているわけでもなし、時間だけはたっぷりある、できるときはやっておこう、と手作りしたけど、子供ウケがいいのは、保存料着色料たっぷりのほう、、、だよね。

e0158264_21301492.jpgさて、おばあちゃんの力作、布絵本の反応はいかに?
おばあちゃんの制作意図を伝えるべく、私もあれこれやってみましたが、、、「ふーん…。…で?」ってな反応!(泣) おばあちゃん泣くよ~!!

e0158264_21342289.jpgそしてこちらはパパのおじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントの飛行機!天井の部分はぱかっと開いて乗客を乗せたり、荷物を入れたり、音も出るし、機能満載!
そして、息子の反応は、布絵本とは大違い!!「最初からこっち出してよ!」ぐらいの食いつきっぷり。布絵本はさーっと一通りみて、ものの3分ぐらいで終わりましたが、飛行機は一人で延々と遊ぶ遊ぶ。1時間近く遊んで、「もう寝るよ、飛行機バイバイしてー」と言ったら、布団まで運んできて、眠りに落ちるその瞬間まで遊んでいました…。子供って正直。。。

息子の好みぱっちりのオモチャを送ってくれたおじいちゃんおばあちゃんに感謝!なのですが、ちょっと複雑な気分なのは、このオモチャしかり、普段の食事やおやつしかり、親が子供のためを思って頑張って作ったものよりも、お金を出して買ったもののほうがウケがいい、ということ。子供にもよるのかもしれないけど、うちは本当に全てのことがそうなので、時々落ち込みます。
せっかくがんばっても、ウケが悪いとこっちもモチベーションが下がるのよね!(泣)

ともかく、2歳のお誕生日、こんなに気に入るプレゼントをもらって良かったね!
こんなにハマって遊んでくれるなんて私も大助かり。この飛行機、しばらく別の部屋に隠しておいて、忘れた頃にまたママの秘密兵器として活躍してもらおうと思います(笑)。
[PR]

by septfilles2 | 2009-07-01 21:51 | 子育て  

グズれる状況

すっかり「我が家、最悪の時間」となっている夕食の時間。(あ、朝食時もそうですが)
息子の絶叫率がもっとも高い時刻です…。

ある日のこと、いつものように暴れ出した息子をなだめつつ、夫のご飯をよそおうとしていたとき、ふと夫が取った行動が、その日に限って何故か私の怒りのツボにはまり、思わずひとこと言ってしまった。まさかそんなことで私に怒られるなんて思ってなかった夫も逆ギレ(苦笑)、一瞬にして、険悪なムードに…。

と、気が付くと、息子が異常におとなしくなっていました。さっきまでガンガンお皿を叩いてキャーキャー言ってたくせに、ぴたっと動きを止めて、じーっと私たちを見てる。その顔を見た瞬間、冷静に戻りました。なんであんなつまらないことで怒ったんだろう私。この子が心配するほど険悪ムード作ってまで…。

前にも、ちょっと(私たちからすると、ごくごく軽い)言い合いをして、私は夫に背中を向けていたら、突然夫が、「ゴメンナサイ。」と手を出してきたので、「えーっ、こんなにすぐ謝ってくるなんて珍しい!」と思いつつ振り返ると、夫の差し出した手を持っていたのは息子でした!パパの手を取って、私と握手させようとしていたのです…。そのときの息子の真剣な顔。もちろん、私もすぐ「私もごめんなさい。」といって握手しました…。

子供がギャーギャー騒いだり、やりたい放題暴れたりするのは、平和な状況あってこそなのかもしれない、と思いました。争いの絶えない家庭だったら、子供は不安でおとなしくなったり、無理に「自分は良い子でいなくちゃ。」と子供ながら思うのかもしれない。でもそれは本来の姿じゃない、ウソの姿…。

e0158264_6585761.jpgとはいえ、わたしたち親も人間なので、ケンカもするし、ときにはキレもする。一生、いつもニコニコ、夫婦ラブラブなんて無理無理!なのでせめて、「ケンカの後の謝り方」とか、「キレる前にちょっと頭を冷やす方法」とかを自ら行動で示して行けたらなぁーと思いますが…私もまだまだ修行中…。
[PR]

by septfilles2 | 2009-06-27 07:06 | 子育て  

息子のスクールコンサート

バルセロナの多くの学校は6月中旬~下旬で学年が終了します。
息子の幼稚園も6月23日が最終日で、親も招待され、スクールコンサートが開かれました。
e0158264_17153782.jpg
2歳児クラスから4歳児クラスまでが一緒にステージに出てきて、英語の定番Nursery Rhymeに合わせてお遊戯。この学校は英語教育が売りなので、Phoneticsの成果発表として、母音、子音の発声などなど、「へぇ、こんなことやってたのね。」と驚きの内容も。

ところで、子供の発表モノにめっぽう弱い私。こういう学芸会はもちろん、日本のTVでやる小学生の「○人○脚レース」とか、「初めてのおつかい」とか、見ると5秒で泣きます。他人の子でもあんなに泣くんだから、我が子だったら涙腺崩壊して大変なことになるだろう、、、と覚悟して行ったのですが…

e0158264_1729960.jpgフタを開けてみれば、ちょっとちょっとー、うちの子の顔が見えないじゃないの!最前列に陣取ってやっと取れた画像がこれ!
1~2歳児達は、まだちゃんとお遊戯ができない、ウロチョロ動く、泣き出す可能性も高いので、いつでもそでに引っ込めるよう、3歳児4歳児の影になり、舞台うしろのほうにいたわけでした。せっかく泣く気満々で行ったのに?!、息子の顔が全然見えなくて完全拍子抜け…。

うちの子が主役じゃないと!一番目立つポジションじゃないと!
他の子の後ろに隠れてるってどーゆーことですかっ!!


…と、わたしも一瞬、モンスターペアレントの気持ちに(爆)。
ま、こんな思いを持つのは親なら当然。それを実際に先生に言うか言わないかの間には大きな違いがあると思いますが。

でも!パパが必死で撮ったビデオを家で見たら、3歳児の影ながらも、一生懸命、踊って唄っていた我が息子の姿がちゃんと映っていました!!「えらいねぇ、すごいねぇ、うぅっ…、、、。」、タオルを顔に当てての号泣は、家で、と相成りました…。来年は前に出て踊るのよ、息子!ママは会場で泣くからね!(笑)
[PR]

by septfilles2 | 2009-06-25 17:52 | 子育て  

Birthday trip to Cardona

e0158264_4265973.jpg
お誕生日当日(6月30日)はまだ少し先ですが、息子の2歳バースデイ記念旅行としてCardonaのパラドールに1泊してきました。

e0158264_422091.jpg
スペイン国内に89カ所あるパラドールですが、ここカルドナは元々がお城だったのをホテルに改築したもの。(他には、元修道院、城壁、貴族のお屋敷、現代風など建築タイプはさまざまだけど、いずれも国営というのが特徴。)ここはオリジナルは9世紀のゴシック建築。

e0158264_430347.jpg歴史建造物、立ち寄って写真撮って終わりじゃなくて、泊まるとなると、がぜん気分も高揚。お部屋のなかはこんな感じ。内装は普通だけど、窓が小さくて暗い!古城ならでは、です。


e0158264_4411366.jpgディナーのホール。
ここも窓小さい!誰もいないけど時刻は8時半。息子にとっては疲労MAX,空腹MAX,眠気も襲ってきて、最悪に機嫌の悪い時間が、スペインの夕食スタート時間なのです。バースデイディナーどころじゃなくグズって何度も途中退場…。早くこの時期終わってほしい…(涙)。

パラドールに泊まるのはまだ2度目ですが、国営のせいなのか、それともスペインだからなのか(爆)、スタッフ全般やる気なしなのが難点です(笑)。ハードはこんなにステキなのに、ソフトがXなためにもったいないと思う場面も多々。

一例を挙げれば、予約時に電話で「息子の2歳の誕生日旅行なので、ディナーのデザートにバースデイケーキを。」とリクエストしていたにもかかわらず、キッチンに伝わっていなかったため、急遽、たぶんそこらへんにあった?!普通のチョコレートケーキとロウソク(でもよく「2」があったね?!)で誤魔化され…。
うちの家族で3ピース切ってもらったこのケーキ、残りはロウソク抜いて他のテーブルに普通に出してたし…。(いや、残りを全部うちでもらっても、困ることは困るんだけど…)

全てがそういうノリ。「スペインならでは」といえばそれまでですが、そんな2歳のお誕生日小旅行でした。楽しかったから、まいっか。(最近すべてこれで済ませている気が…)
[PR]

by septfilles2 | 2009-06-25 05:05 | 子育て  

涙のプレゼント

息子の2歳の誕生日まであと2週間。
日本のおじいちゃんおばあちゃんズからもプレゼントが送られてきました。

義母からは、自分では買わない買えない(笑)高級な子供服たくさん。嬉しい!身重で買い物にも思うように行けないのでとっても助かります。

そして(このブログではけっこう有名?)孫愛ディープなリアル母からは、お手製の布絵本が届きました。電話で、制作途中の楽しさを嬉々として語っていましたが、まさかここまでやるとは!70歳のパワーに脱帽。それもこれも、すべて孫可愛さなのね…。

表紙は、でっかい文字で、「○○たんへ(息子の名前)」と始まり、めくると1軒のおうち。

e0158264_22111144.jpgおうちのドアを開けると、息子、パパ、私の人形が。私のスカートの中からは赤ちゃんも出てきました(笑)!!「ママのお腹にね、ベイビーがいるよ。お兄ちゃんになるんだよ。」と何度言っても「?」と知らん顔ですが、これで少しはわかってくれるかも?!

e0158264_2215316.jpgこれは朝食のテーブル。ここに人形を座らせてご飯を食べさせてね、と。息子の好物イチゴとバナナとおイモ(笑)。イチゴとバナナまでは一般的にありそうだけど、「おイモ」って…。完全カスタマイズならではで泣けます。これで朝食も静かに食べてくれるようになっておくれ!

e0158264_22194416.jpgご飯を食べたらお散歩♪という設定で、お散歩シーン。大好きな動物が色んなところに隠れています。犬、猫、ウサギ、てんとう虫、ミツバチ、フクロウも!動物や果物、数字は貼ったりはがしたりできるようにマジックテープのベースが。上のほうの計算式は、リンゴを取って足し算させろと?うーん、ここにおばあちゃんの野望を感じます(苦笑)。

e0158264_22252662.jpgお散歩の次は海に行こう!で、海シーン。海のなかまたちが波間に泳いでいます。これもマジックテープでつけたりはがしたり。しかし、カニやクジラは定番としても、エイとかウツボとか、「普通作らないだろおー」というマニアックなアイテムも妙にリアルに参加させており、B型の母ならではの(?!)独創性を感じ、笑いがこみあげてきます。

毎日の攻防戦で、身も心もくたくたになっていた私ですが、この布絵本のおかげで元気が出ました。私はモノを作るのが得意じゃないので、母のように絵本や洋服を手作りして、あげる相手よりも作っている本人が一番楽しんでいる!というわけにはいかないけれど、子育てを「楽しむ」のも、苦しい、大変だと文句ばかり言うのも、自分次第だと。息子への誕生日プレゼントは、同時に私へのプレゼントにもなってくれました。
[PR]

by septfilles2 | 2009-06-15 22:37 | 子育て  

攻防戦

気がつけば、前回の記事からはや1ヶ月以上…。元気は元気なのですが、ブログを書く余裕がこれっぽっちもない毎日を送っていました…。

暑いから?妊娠のせい?
いえいえ。

どうやらうちの息子もめでたく?<魔の2歳児>期に突入したらしいのです…。
「なんか最近やたらと手がかかるなぁ」と思い始めたのが1ヶ月前ぐらいで、それから今日まで、毎朝起きるのが憂鬱です…。「あぁー、また今日も1日が始まる…。」てな感じで。
e0158264_21182355.jpg
ちなみにこれは先日の朝食風景。静かに食べ始めたのも最初の5秒、その後突然絶叫が…。「どうしたの?なに?牛乳?バナナ?ヨーグルト?何が欲しいの?何がいやなの?」…わたくしもはや奴隷状態で息子様のご意向を伺いますが、一切応じず、敵はどんどん激しく暴れ始めて、フォーク投げ、スプーン投げ、お皿ひっくり返しご飯をぶちまけ…。怒りと涙を全力でこらえて、息子様の目線を追えば…サングラス。「これ?サングラスがしたいの?」と言ってかけてやると、ピタリ泣きやみ…。その後、鼻歌唄って、出し直した食事を完食…。(頭に来たので、冷やすため、写真を撮ってみました…。そして、その後は取ろうとするとまた絶叫、で、結局この日はサングラスかけたまま幼稚園まで行きました…恥)

と、こうして文章にしてしまうと、「ふーん、大変だねぇ」で終わりなわけですが。
私も今までは他人ごとで、「うわー、大変。でもそれって誰もが経験する一過性のことでしょ、ま、頑張るしかないよねぇ。」という反応しかできなかったわけですが。

こういうことが息子と一緒の間、ずっと続くと、さすがに親の私もおかしくなってくるので。どう対処したらいいものやら、藁をもつかむ思いで、片っ端から育児本を読みあさっています。モンテッソーリにシュタイナー、子供が何を考え、何故こういう行動を取るのか…。それを誰かに冷静に論理的に説明してもらわないと、「なんでウチの子はこんななの?!」と自分を追いつめてしまうから。

で、モンテッソーリ的にいえばたぶん、上記の朝食サングラス事件は、
「目の前にあるサングラスをかけてみたいと思う子供の心は自然の欲求で、サングラスを朝食時にテーブルの上に起きっぱなしにしていた親が悪い。子供のための環境を再考すべし。」ってことになるのでしょうが、昨日のサングラス片付けるヒマもないほど毎日バタバタしてんだよー、そんな理想はわかっててもできないんだよーーーっ!というのがこちらの言い分なわけで…。

こんな状態で二人目が生まれて、我が家はどうなっちゃうんだろうか。
申し訳ないけど、新しく産まれてくる子の心配も準備も全くしていません、その余裕すらなく。
とりあえず、今目の前にいるコイツ!!こいつをなんとかせねば!!(泣)
[PR]

by septfilles2 | 2009-06-15 21:40 | 子育て  

乳幼児、飛行機旅行の是否

先日のプチ同窓会がきっかけで、すっかりイギリスシックになってしまった私。ラクに動ける今のうちに、もう一度イギリスに戻りたい!という気持ちがムクムクと湧いてきました。

そんな折、日本の母から電話。イギリスの友達が遊びに来てくれてとっても楽しかった、だから近いうちにまた息子とふたりイギリスに行こうと思って、、、という話をすると、「ふーん…」と言ったきり、しばし沈黙。「んー?」と思いつつ、次の言葉を待っていると、

More
[PR]

by septfilles2 | 2009-05-02 08:08 | 子育て