取れた!

5月になってまもなく、ついに、息子Yが完全パンツマンになりました~!

きっかけは、同じ幼稚園のポーランド人ママ。ある日いつものようにお迎えに行ったら、幼稚園から出てきたうちの子を見て、「あれ?Yってまだオムツしてるの?」と。「そうなのー。いまトレーニング中。」「何歳何ヶ月だっけ?」「2歳10ヶ月。」といったら、おもいっきりえーっ?!という顔をされて、「うちのPaulinaは2歳になってすぐさっさと取ったわよ!日本人って取るの遅いんだー。ポーランドじゃ2歳でほとんどの子がオムツなんてしてないわよ!」…「日本でも、昔は(強調)、早いほうがいいっていう考えだったらしいけど、最近は3歳の夏に取ろうっていうのが主流だよ。」と返しつつ、フツフツと不快感が…(爆)

というわけで、帰宅後、私の一存でいきなりオムツ奪取(笑)。当の本人は、「突然なに?!」と戸惑いの表情ながら、大大大好きなマックィーンのパンツでご機嫌!「ママ、ぼくね、パンツマンになったよ!ほら!」と100回ぐらい繰り返し。夜、寝る前はさすがにムリだろうとオムツしようとしたら、「だめだよ、ボク、パンツマンになったんだから。ナッピーやだよ!」と拒否。あぁ、絶対おねしょするんだろうなぁーと思ったけど、まぁいつかはやらなきゃいけないし、もういいやっ!と覚悟を決めてパンツのまま寝かせたら、午前3時頃、むくっと「トイレ行く。おしっこ。」といって起きて(!)、寝ぼけ眼のままトイレに連れて行き無事おしっこ。で、朝まで無事で、初日が終了。昼間はパンツになっても、夜はオムツ、という子が多いと聞いていたので信じられない思いだったけど、Yの場合は、これに関しては問題なかったみたい。そして最近は、「あれ?いないなぁ?」と思うと、ひとりでトイレに行っておしっこしてたりして…これ寂しいです(笑)。
e0158264_1637442.jpg「まったくさー、ポーランド人にバカにされたくないっつーの!」と夫に愚痴った夜から、あっという間に大人になっちゃったみたい。すっきりしたお尻周りで軽快に走ってく後ろ姿を見ていると、嬉しさ半分、寂しさ半分。まだ一人残ってるナッピーちゃんを当分ベタベタ可愛がるぞ~。

えー、その節は、大変にムカつきましたが、おかげさまで、あっけなくオムツ取れました、Paulinaのママ、ありがとう(笑)

写真は、モンジュイックの丘のゴンドラ。スペインでは珍しい、綺麗で良く出来たゴンドラ。海と街と山を同時に見ることができておススメ!
[PR]

by septfilles2 | 2010-05-22 16:45 | 子育て  

<< Tofu Catalan 難題 >>