日帰りロンドン

e0158264_14243037.jpg帰国する母を送るため、日帰りでロンドン。久々のイングリッシュ朝食をBAの機内で。わーい。
今回初めて、新しいターミナル5に行ったのですが、旅慣れてない人にとても冷たい空港という印象…。ターミナル内、上って降りて、乗り物に乗って…。表示だけを信じていけば平気なのだけど、あまりに複雑&ターミナル内での移動距離がすごく長い&なにしろ人がいない(全て自動化、無人化してるため、行列ができないのはいいけど、スタッフも居ない!)ので、何度も不安になります。
普段は私も気付かないのだけど、高齢者や乳幼児(社会的に弱い人たち)といっしょに行動していると、こういう施設の設計がいかに健康で若くて何でも出来る人を前提に作られてるかを実感。世の中、そんなに旅慣れてる人ばかりじゃないのにね…。BAは自分たちの効率やコスト減を優先して、乗客のことは考えてないみたい。

と、母との別れを寂しく感じる余裕もないほど私も必死なお見送りだったわけですが。
この日は朝5時に家を出て、帰ったのは夜の10時半。ヒースローでかなり時間あったので、ゆっくり買い物、ひとりで静かに食事、、、のつもりが… なにしろ17時間半も子供と離れていたのは初めてだったので、もう、息子のことは気になるわ、おっぱいは張ってくるわ(途中何度もトイレで搾乳…泣)、自分でも意外な展開で…。買い物も、息子へのおもちゃや絵本、娘への洋服ばかりで自分のものは全く視界に入らず。食事も、「ひとりで食べてもつまんないし…。」で、結局スタバのサンドイッチとコーヒーをベンチに座って食べて←むなしいー!

親との別れがつらい時期を過ぎると、親よりも別れたくない人ができて、その後それが子供になり、、、で、最後は孫になる…らしいです。「日本帰るの、なーんにもつらくないけど、U(孫)とバイバイするのだけが一番つらい…」と母。2ヶ月間ありがとう。
[PR]

by septfilles2 | 2009-10-05 14:54 | バルセロナ生活  

<< 2ヶ月おめでとう旅行(?) 共存のための試行錯誤 >>