ヨウチエン、ヤダ。

「言葉の爆発期」というものがあるらしいのですが、まさにいまがそれだー!という感じの息子。日1日と単語が増え、表現のバリエーションも増え、面白い!
面白い反面、今まではわからなかった「泣いてる理由」や「怒ってる理由」をハッキリ言うようになったので、私も切なかったり、どうしようもなくて可哀想だったりすることも。

2ヶ月半の夏休みが終わって、9月2週目から新学期がスタートした幼稚園。最初の1週間は予想通り、行くのを嫌がって手こずったのだけど、今まではただ、「ギャー」とか泣いたり喚いたりだったのが、突然、めちゃくちゃ明瞭に、「ヨウチエン、ヤダ。」と言い出した!そんなにハッキリ言われると、「何かイヤなことがあるんだろうか?」「誰かにいじめられてるんだろうか?」などなど気になってしまうじゃないの!ただ泣かれていたときは、「はいはい。」となだめて流すことが出来たのに、あまりにはっきり「ヨウチエン、ヤダ。」アピールされると、「そんなにいやなの?じゃあ行かなくていいよ…」と言ってしまいそうになる私…。

でも逆に、帰り道はいつもすごくご機嫌で、「エリッサ(←担任の先生)、好き♪」とか、「ヨウチエン、楽しい!」とか言うので、実際は楽しんでいると思うのですが…

「これなに?」攻撃に遭うので単語はその都度教えるけど、文法は一切教えてないのに、自然と、現在・過去・未来、ちゃーんと使い分けるのもすごく不思議。これが母国語ってことなのですね。枯葉を差し出して、「葉っぱ、拾った。」と言われた日はちょっと感動でした。

e0158264_574347.jpg子供の成長、それぞれの時期にそれぞれの楽しみがあるけど、2年3ヶ月になった今、やっとやっと心から「楽しいー!」と思える時期が来たような気がします。やっぱり言葉を使って通じ合えるのってすごく大きな喜びだし、逆に通じないストレスは親子ともどもホントにつらいのよね…。
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by septfilles2 | 2009-09-24 05:12 | 子育て  

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