おばあちゃん効果と入院準備品

日本からの母の救援来西を心待ちにしていたのは、どうやら私だけではなかった模様…。
母がバルセロナに到着してから今日で4日。息子は人が変わったように生き生き、良い子になり、目を輝かせて遊んでいます…。
そんなにママとふたりっきりがイヤだったのかい… かなり複雑な私。。。
生まれた後の3週間と、その後の一時帰国2回、あとは今年の3月にバルセロナに父母が来てくれた1回、合計4回しか会ったことがないおばあちゃんなのに、そこまで懐くんだ~、不思議…。

さて、今週は35週。さんざん今まで私を脅し続けてきた?!主治医も、今日の検診ではニッコリ笑って、「『動いちゃだめ』って言うのは今日が最後、来週(36週)からは、もう、何やってもOKよ!」。同時に入院のために必要なもののリストを病院からもらってきました。

イギリスでもスペインでも「あー、やっぱりヨーロッパねー。」と思うのは、新生児にも必ず「靴」みたいなものを履かせること。イギリスの入院準備リストにも「Bootie」はあったし、ここでもやっぱり「Botinas」がありました。靴の文化なのねー。

イギリスのリストにはなかったもので面白いのは、「Peine」=櫛!…えーっ、こっちの新生児ちゃんってみんなハゲ髪の毛がほとんどないのに、なんで?!と笑ってしまいますが、これは、ある・ないに関わらず、「産湯につけたあと、ビシッと7;3分けにしてコロンをつけるのよー」とスペインに長い知り合いに教わりました。そういえば、幼稚園の持ち物リストにも「櫛」と「コロン」がある…、面白いでしょ。(ちなみに私は息子には櫛もコロンも持たせてませんが、野蛮~!とか思われてるのかなぁ?!)

前回は何しろ完全無料の出産だったため、オムツやタオル、とにかく全てのものを用意して、スーツケースに詰めこんで、「旅行?」って状態での入院だったけど、今回はホテルのような病院なので、かなり身軽。自分のものは、それこそ下着とパジャマだけでOK。3泊4日のゴージャスライフ?! どうなることやら楽しみです、ふふふ♪ (←なーんて余裕でいられるのも今のウチだけ…。お産なんてどこでどんなふうにやっても修羅場ですよね、はい。)
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by septfilles2 | 2009-07-31 14:53 | 子育て  

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