…反省して安静…

タコの翌朝、ちょっと出血があったのだけど、bleedingというほどでもない、spotだったので、放っておいたのが、その日一日続き、翌朝まで…。ちょっとお腹も痛いし、前回の妊娠では出血ゼロだったのでやや不安になり病院へ。。。

感染症の有無を調べるため血液&尿の検査、エコーで胎児の様子、胎盤の様子を見、イギリスではついぞ一度も経験しなかった「内診」というものもやって、結果、「特に異常はなし。」。

じゃ、心配いらないですねーっと帰ろうとすると、先生厳しい顔で、「You are on risk!」。えーっ、何のリスク!先生の言うところでは、「とにかく動きすぎ。家事や上の子の世話は、誰かに頼んで、ベッドに横になっていなさい。それができないなら入院。22週まではなんとしてもお腹のなかにキープしないと、今(20週)産んでも保育器でも育てられないですよ!」  …いや、22週以降じゃないと赤ちゃんは外界で育たない、というのは知ってたけど、わたしの赤ちゃん、今産まれるリスクもありなんですか?!陣痛もないし、子宮口も閉じてるのにー?…・えーっ…。

入院と言われても、夫は出張中(はい、有事の際は1000%不在のお約束!)、連絡取れないし、これから息子のお迎えもあるし…。とにかくすぐに入院だけは無理なので、家で寝ますから!と言って解放してもらい、歩いて10分の距離をタクシーで帰宅…。(たしかに、10分歩くのもキツイぐらい、いやーな違和感はありました。。。)

途中、ママ友に電話して、かくかくしかじか、ついては我が家で、息子とお宅の息子さん今夜遊ばせて、うちでご飯作っていっしょに食べさせてちょーだい、と図々しくお願い。同時進行で夫にもしつこく電話。100回目ぐらいでようやくつながり、状況説明して、1本早い便で帰ってきてもらうことに…(行き先がイギリスでまだよかった…)。

その後はひたすら安静…です。トイレと食事以外は起きちゃダメということらしいです。
出血も止ったし、お腹も痛くないし、もう、ぴんぴんなんですが…。
とりあえず22週までは安静を言い渡されたので、パソコンも、ご飯のついでで最低限?

前回は37週までゴルフしてたのになぁ。おかしいなぁ…。
とくに動いているつもりもないのですが。上の子を追いかけ回したり、抱っこしたり、時にはお腹キックされたりするのも、きょうだいがいるママだったら誰でも経験する普通のことですよね?

「35歳以上=高齢出産」で、「ハイリスク」とひとくくりにされることをずっと、「?」と思っていましたが、やっぱりそう言われるなりの実証データがあるんだろうか、と今回は納得せざるを得ない、「高齢出産」妊婦のわたしです…。
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by septfilles2 | 2009-04-19 02:26 | バルセロナ生活  

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